絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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ほんとうの願い・望み

 

自分の『ほんとうの気持ち』が、

自分で認識できていないってこともあれば、

 

自分の本当の望みや願いが、

自分で認識できていないってこともあると思います。

 

これまた、

自分で認識できてないって分かってることもあれば、

そんなつもりがない(分かってるつもり)こともあるので、

困ったもんですね。

 

困ったものではあるのですが、

どんな願いも、

つきつめれば『幸せを感じたい』ってこと

だと思いますので、

 

常に自分の幸せを念頭に置いていればいいのかな、

とも思います。

 

だけどまあ、迷走してる時は、

「自分の幸せ」を自分で誤解してる場合もあるんだけど、

まあそれも「幸せ」の一環といえなくもない・・・ので、

困ったもんですねw

 

 

何が言いたいかっていうと、

私もいまだに時々見失うので偉そうなこと言えないのですが、

 

『引き寄せの法則』って、

『引き寄せ「られ」の法則』だと思うので、

 

無理に頑張らなくていい、

引き寄せようと無理にコントロールしようとしなくていい、

 

自分がやりたいことをやればいい、

自分が「快」なことを楽しく頑張ればいい、

 

ってことです。

 

自分が「不快」だと思うことを無理に耐えたり頑張ることが、

「いい気分」でいるということ』なのか?っていったら、

違いますよね。

 

何か目的があって、その通過地点として「不快であっても耐える」ことを

選んでいるとすれば、それは本当の不快ではないと思いますし。

 

ややこしいですねw

 

「早く何とかしないと」

「早くちゃんとならないと」

「早くちゃんとしないと」

みたいな焦りは、

余計に自分の本当の気持ちや願いや望みを感じにくくさせると思います。

 

そう思ってる時って、

自分がそう思ってることに気がつけなかったりするのですが、

 

自分が今感じていることは、

自分が今持っている気持ちは、

自分にとって快なのか不快なのか?

は分かると思います。

 

そしてそれが「不快」だった時、

本当の気持ちや願いや望みをみつけようとするのではなく、

 

その自分が不快と感じる気持ちを、

(この例の場合、早くちゃんとしないと、みたいな)

いったん脇に置く(手放す)と、

すこし楽になると思います。

 

いい気分でいよう!本当の願いをみつけよう!と力むのではなく、

不快に気づいて手放していくほうが、

私やこのブログの読者のみなさまには簡単じゃないかと思われますが、w

いかがでしょうか。