絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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私を結婚から遠ざけていた思い込み ~ 養われる = 従わなければならない?

 

守られて生きてもいい

守らなくてもいい

男の人に守られてぬくぬく生きてもいい

 

 

ラブラブに生きてもいい

男の人にかわいがられて生きてもいい

男の人に養われて専業主婦でらくちんに生きてもいい

 

男の人にちやほやされて生きてもいい

男の人との付き合いで必要以上に気を遣わなくてもいい

男の人に気を遣ってもらって生きてもいい

 

男の人って優しいもの

男の人って守ってくれるもの

男の人ってワガママをきいてくれるもの

男の人って誠実なもの

男の人ってお金を出してくれるもの

 

人生は修行じゃない

人生を楽しんでいい

別に誰を助けなくてもいい

助けてもらって楽に生きていい

 

何をしてもしなくても

何を頑張らなくても

そのままの自分で愛されていい

私は、ありのままで愛される

 

 

・・・・・・あなたの中のサタンは、

この呪文で苦しんでいますか?(笑)

(主に女子向けの呪文ですが)

 

私の中のサタンは、当時、

悶絶してましたけど!(≧∀≦)

 

全部読めましたか?

 

文字ですら、文章ですら、目を背けたくなる、

背けてしまったところ、ありますか?

 

それがあなたの中のサタンが、特に苦しむところです。

それがあなたの中のサタンを祓う、重要なキーワードです。

 

私の中のサタンは、

特に、「養われる」という言葉に苦しんでいました。

 

「男の人に養われて専業主婦でらくちんに生きてもいい」という呪文は、

わざわざ

「男の人に養ってもらって専業主婦でらくちんに生きてもいい」

なんて言い換えないと、読むことができませんでした。

 

それでもまだ苦しかったです。

 

なぜなら、私の悪魔辞書には、

 

養われる = 従わなければならない

 

と、大きな文字で書いてあったから。

 

養われる

 = 従わなければならない

  = 従わせられる

   = 支配される

    = 言うことを聞かなければならない

     = 自由はない

      = 発言権もない

       = 自由に生きる権利はない

と、刻み込まれてあったから。

 

ああん。

 

だから、私の中のサタンはずっと、

 

養われる? なにそれありえないでしょ。

専業主婦? なにそれ奴隷でしょ?

自分の食い扶持は自分で稼いでこそでしょ。

呪縛されるよ。逃げられないよ。

女は自分の食い扶持程度しか稼げないかもだけどね。

ま、稼ぎの多いほうが偉いから、結局従わないといけないかもだけどね。

でもま、自由は多少あるしね。

 

と、私にささやき続けていました。

・・・・・何十年も。

 

ああん。

 

そこへ、

男の人に養われて専業主婦でらくちんに生きてもいい

だなんて、

そんな選択肢を呪文として浴びせられたら、のたうちまわってました。

 

でも苦しみがおさまってきたら、

 

専業主婦でらくちんに、

そして自由に、生きている友人知人もいることを、

 

改めて思い出してきました。

 

そして、養う、という言葉は、

自分の収入で家族などが生活できるようにする。扶養する。

衣食などの面倒を見ながら育てる。養育する。

などという意味以上の意味がないことを、改めて認識しました。

(辞書を引きました!)

 

「養う」は、「支配する」じゃない。「従わせる」でもない。

「養われる」は、「支配される」じゃない。

「従わせられる」でもない。「自由を奪われる」でもない。

 

「養う」「養われる」それ以上でもそれ以下でもない。

ましてや「専業主婦」=「奴隷」のわけがない。

 

そう考えた時、

サタンは少し力を失い、悪魔辞書もへにゃっとしました。

 

・・・いえ、サタンっていうのは冗談です。

 

それは、それも、自分の中の自分です。

そして、ずっと自分を守ってくれていた自分です。

祓ったりしないで下さい。

 

この自分は、

私をずっと自由でいさせようと、頑張ってくれていた。

この自分は、

私が二度と他人から支配されないようにと、頑張ってくれていた。

(お父さんからねー。ああん。)

 

・・・成功していたかどうかは別として。

 

ずっとずっと、自分をガードしてきた自分なのです。

だから嫌わないで抱きしめてあげて下さい。

抱きしめて、今までありがとうって言ってあげて下さい。

もう大丈夫だよって。

 

 

サタンよ、退かなくてもいい。

私はもう戦わない。

 

 

私は、こんな考えを心の奥底に、潜在意識の中に封印したまま、

元彼と付き合っていました。

(気づいたのは元彼と別れたあと、タロットを習っていた頃・・・)

 

そりゃ、結婚なんてできるわけないですよね。(;∀;)

 

ああん。

 

そして戦いを挑んで、(そんな意識はなかったけど)

高度成長期のサラリーマンな父親には経済力でも腕力でも知力でもかなわず、

バブル組のサラリーマンな元彼にも経済力でも腕力でも知力でもかなわず、

(まあ腕力は性差であり、知力は彼らの才能ですが)

負け続けていました。

 

仕事でも男の人に負けたくないと思って、働いていました。

でも、

男性優位な職場で、男性9割の職場で、疎外感を感じ続けていました。

 

勝ちたい、勝たねば、対等であらねば、殺られる、

ぐらいの気持ちで戦っているのに、負け続けるのですから、

それは苦しかったです。

 

でも今は、どうでもよくなってしまいました。

男の人が頑張りたいフィールドで、その同じ土俵で勝負しようとは思いません。

 

会社でも、

男子はたいへんねぇ(´・ω・`)

とか言いながら、
先に帰るようになりました。(笑)

 

今彼にも経済力でも腕力でも知力でもかなわないだろうけど、

私には私にしかない力があるし。

 

おとうさんのばかーーーあ! 私にこんなの植え付けて!

って思ったりもするのですが、

養うことって、父親なりの愛情だよね、って今となっては思えます。

 

それに「誰が養ってると思ってるんだ」というようなセリフの深層心理も、

今となっては理解できる。

 

おとーさん、きっと褒めてほしかったんだよね。

 

キャー(≧∀≦)

おとうさん、いつもお仕事頑張ってくれてありがとう♡

おとーさんのおかげで私はぬくぬく生きてるわ♪♪♪

 

って言ってあげられたらよかったね!

 

って、いやいやそこはおかーさんの役割でしょう。

私が後悔してヘコむ必要はない。

 

私は私のダーリンを褒め褒めなでなでしていきますよ!