絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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女子の多くは恋愛や結婚やその後の生活で何かしらモヤモヤしている

 

職場で仲良しの先輩は、

結婚歴はもう20年かというベテラン主婦で、

年の離れた子供がふたりいます。

 

その先輩がこないだしみじみ言ってたのですが。

 


ダンナとしょーもないことでケンカしたりして、

なんでこの人と結婚したんだろうって思うこと、多々!多々!!あるけど、

(多々をすっごい強調してたw)

選んだのは自分だし、

 

てことは不本意ながら自分も同レベルってことかなって思うし、

子供たちを授けてくれただけでありがとうって思わないとかなって思うし、

・・・ってぐるぐるしてる間に、

ダンナへの思いはうやむやになるんだよね。

 

だから、独身の人や子供のいない夫婦とかは、

想いが分散されず、一点集中になるから、苦しい時はほんと苦しいだろうなって思う。

 

だけど、

それはどこで魂が磨かれるかっていうのの違いで、

子供がいなかったり結婚してなければ、パートナー間での課題が出てきて、

結婚してたり子供がいたりすれば、

子供のことや姻族のこととかで課題が出てくるのかな。

 


・・・って。

 

そうなんですよね。

 

結婚してても結婚してなくても、

恋人がいてもいなくても、

子供がいてもいなくても、

何かしら、もやもやすることはある、んです。

 

でもそれは分かってても、

自分が持っていないものはほしいと思ってしまうわけで、

手に入れられないでいる自分が苦しかったりするのですが。

 

でも、たぶん、

「苦しみたい病」や「問題解決したい病」というクセを持っていると、

 

「今、問題と思っていること」や、

「これさえクリアできればと思っていること」が、

解消されても、

 

それをクリアした世界で、

また、同じように苦しんだり、問題が発生したりすると思われます。

 

発生した事象や事態が違っても、

感じる感情は、きっとまったく同じなはずなんです。


だから。

 

「問題視しない」ということ、

それ(問題と思えること)があるままの、今のままの自分がOKであること、

むしろ苦しみはチャンスなのかも知れないということ、

すべてはなるようになっているんだということ、

 

を意識して、

悲劇のヒロインモードからは脱出を図っていきたいものです。

 

あ、

でも感情のままに苦しんだり泣いたりしても全然おっけー!よ♪

それはフタしないほうがいいと思います。