絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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大転機直後:思いがけない仲直り

 

その時、もう4か月近く経っていたのです。

 

彼とケンカ(?)別れしてから。

 

 

ケンカというか・・・あることが原因で気まずい雰囲気になり、

彼が話し合いや説明を避けて帰ろうとしたので、

 

「怒ったまま帰らないで。仲直りしてからにして。」

 

と言ったのですが、もう彼は心のシャッターを下ろしかけていました。

 

「怒ってないって」

「じゃあぎゅうして」

 

と、ハグして別れたものの、やっぱりシャッターは下りていました。

 

別れるほどのケンカじゃない。

私にとっては。

 

些細なこと。

多分、他の人にとっても。

 

でも彼にとっては、

心のシャッターを下ろすに値すること。

 

というか、まあ、

そもそも彼の心のシャッターは二重三重の仕様なのですが。

 

私も人のことは言えないのですが。(苦笑)

 

今振り返れば、

そんな彼に、ケンカ直後にこんなことを言ったのも、

間違っていました。

 

「ちょっとした言い合いやケンカで、私の『好き』は変わらない。

 何があっても『好き』がベースだから。

 あなたにとって私は、そういう存在とするに値しないかな?」

 

って。

だめじゃん。追い打ちかけてるじゃん。( ̄▽ ̄)

 


そこから別れる別れないで平行線が続き、4か月近く・・・

 

私が送ったメールは、読んでくれる。

返事も、くれる。

 

ケンカ中なのに1週間毎に少なくとも1往復。

 

付き合うの付き合わないの、

別れるの別れないの、会うの会わないのって。

 

って、ここだけ読むと、

普通にメールでケンカしてるバカップルみたいですが。

 

付き合うのは無理。

俺のことは放っておいて。

もうやめて。

他にいい人探して。

 

などと、彼はずっと冷たくそっけない。

 

冷たい言動をするのは、心が近くて甘えているからだとは思っても、

(心の底からイヤだったら無視すればいいんですもんね)

 

いくらタロットや天のサインが『大丈夫』であっても、

 

2か月3か月と続いてくると、

普通に応対するのもつらくなってきました。

 

彼は本当はもうとっくに『別れた』って思っていて、

仲直りなんてする気はないんじゃないかな? とも思えて。

 

『好き』は変わらないと言ったくせに、

私の心も揺れていました。

 

でも、その時、大転機の少し前、

しばらく問題を放置していたのです。

 


神さまー、、、もう、、、少し、放置していい? いいよね?

私、頑張ってるよ。頑張ってるよね?

でも、どんなにしても彼は仲直りしようとしないよ。

本当に『大丈夫』なら、私の思うようにしても『大丈夫』だよね?

 


と思って。

 

タロット(の先生。習っていた男の先生のほう)は、

私から連絡しなくなったら終わると言っていたので、

少し怖くもあったのですが、

 

それよりも、自分(の直感)(と、天のサイン)のほうを、

信じることにしました。

 

揺れながら、揺れながら。

 


・・・そうこうしていたら、どん底へ、突き落とされました。

(『大転機:本当の「ありのままの自分」を認めた時』)

 

そして本当に、心から、

 

 

私は私でいい。

変われない自分でもいい。

私は私でしかいられない。

 

 

と思ったら、

また彼にメールを送りたくなりました。

 

自分の今の気持ちと、

色々あってもやっぱり彼のことが好きだということ、

またいつかそのうち気が向いたら、誘ってね。

ということを。

 

その時も私から別れるつもりは全くなかったのですが、

彼が別れているつもりなのなら、それでもいいや。

彼が言うように、他にいい人がいるかも知れないしね。

 

と思うことにはしました。

 

人の気持ちが変わっていくのは3か月毎ぐらいっていうけど、

ほんとだなー。

私、がんこ比べでは彼に負けないって思ってたけど、

最後の最後に負けちゃったな。

 

とも思いました。

 


そうしたら・・・・・・・


なぜか、仲直りできてしまいました。

 

???????

彼には、別れの手紙に読めちゃったのかな??

 

野良猫気質な彼は、長いことフーフーシャーシャーいってても、

私が「もうダメだ。。。」って本気であきらめかけると、

 

ニ”ャ!? Σ(゚Д゚;

 

って、

コロッと態度が変わったりするんですよねえ・・・(涙)

 


でも本当にびっくりしました。

あまりにもあっけない幕切れで。

 


『どんなに頑張っても変われない・幸せになれないでいる私』

『それをダメだと思って許せないでいる私』

 

に、やっと気づいて、認めて受け入れられたから、

現実も動いたのかな、と思います。


そしてでも、

 

4か月近くも何のかんのと言ってても、

彼もやっぱり別れているつもりはなくて、

(男子のセリフって本当じゃないこともあるって本当だったなあ)

彼はやっぱり私を好きだったということが分かって、

 

そのおかげで、

 

私って実は彼に好かれてたんだ、本当は愛されてたんだなあ・・・

超わかりくいけど、、、、、、

 

って、すごくすごく実感することができたのです。

 

それで、駆け出しカウンセラーでなければ、

あんな失礼な言葉を吐けなかったでしょうから、

彼女は私をどん底に突き落とす役目を担っていたんだなと思いました。

(ありがとよ!)