絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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転機3:実行し続けた

彼氏は募集中! 結婚もしたい! 天職も探し中!!

 

と、仲良しの人やタロットの先生など、話せる人には話しまくり、
話すだけではなく色々と行動もしました。

 

 

みんな、私を否定することなく、
その人その人なりの行動方法や指針を教えてくれました。
(否定する人もたまにはいましたが、
 スルーできるようになっていきました。)

 

私は恋愛方面に疎く、
また自己主張もあまりできないほうだったので、

そこらへんを集中的にご指導ご鞭撻されながら、(笑)
試し、失敗し、また話し、試し、を繰り返しました。


それまで眉を整えるぐらいでほぼすっぴんだったのですが、
アイメイクを習って、目がかわいくなりました。(笑)
今では眉を描き忘れたら落ち着きません。

 

肌が弱いし、汗かきなので、それ以外は相変わらずしませんが、
アイメイクだけで全然違うんですね♪

 

当時行っていた個人経営のエステサロンの店長さんがメイクの先生でもあったので、
マンツーマンで教えてもらっちゃいました。

 

眉の整え方や描き方とか、
アイシャドウをグラデーションさせる方法とか、
ビューラーなしでもマツゲを上に向ける方法とか、
色々教えてもらいました。

 

やり始めた頃は、
アイブロウして、アイシャドウして、アイラインして、マスカラして、
それだけの工程に40分近くかかっていました。(笑)

 


そしてそれまでの2~3年、全身黒づくめだったのですが、
色味のある服を着るようになりました。

 

メタラーだから真っ黒。と自分に言い訳をしていましたが、
今振り返ると、心の鎧だったようです。

 

思えば当時から、真っ黒な格好の自分が、
例えば婚活の場に全くそぐわない、とは感じていました。

 

twitter をしていた中で、自分がメタル好きだったなあ、
と思い出し、格好も黒一色になっていったのですが、

そういう風に心を鎧で固めないと、
あの元彼との別れを乗り切れなかったのかな? と思います。

 

そんな風に服も靴も鞄も小物も全て黒! だったのですが、
(黒い鞄の中で黒いiphoneや定期入れが見つけにくかった。笑)
少しずつ色味を加えていきました。

 

エンジ色、元々好きだった青系、水色、ターコイズブルー、、、
ときて、なんと今ではピンクがメインです!
暖色系なんて、子供の頃から私の中ではありえなかったのに!

 

小物もピンクや赤が増え、
それを見た親が驚いていました。(笑)

 

その頃、たまにはモノトーンでかっこよくキメようかな、
と着てみると1日落ち着かなくて、そんな自分に驚きました。

 


それから、
ライブに出かけてみたり、
twitter で仲良くなった人とのオフ会に参加してみたり、
婚活サイトに登録してみたり、
大学生活もさらに意欲的に取り組んだり、
外側に向かっても色々行動しました。

 

ライブは、やっぱ人込みイヤだわ。とか、
オフ会っていっても、私やっぱグルメとか興味ないわ。とか、
婚活とか私全然向いてないわ。とか、
やってみて色々分かりました。(笑)

 

婚活フィールドでは年齢が物を言いますし。
とあるサイトの敏腕(?)仲人さんは、
女は40才過ぎたらどんな条件も贅沢でしかない。
一回り以上年上の再婚男性で十分。同年代は年下女性に譲れ。
とまで言ってました。

 

<何が何でも結婚すること>が最大の目標なら、
その考えもアリかも知れませんが、
それがスタンダードな考え方なら私には合わないし、
年齢コンプレックスがひどくなると思って、
婚活フィールドからは早々に立ち去りました。

 

大学生活は、スクーリング授業では飽き足らず、
現役大学生のクラスに紛れ込ませてもらったりして、
キャンパスライフを満喫しました。

 

平日が休みの仕事だったので、
現役大学生のクラスに入ることができ、
ほんとの大学生みたいですごく楽しかったです。

 

でも、年齢を言えない病(笑)の絶頂期でもあったので、
若者達の若さに苦しみもしました。

 

15才以上年下の学生達と同じようなことで悩んでる自分にも、
でも若者達はまだまだこれからだけど、
私はもうどうにかなってなきゃいけない年なのに! という考えにも。

 

フレンドリーな子もいればツンケンしてる子もいて、
会社とは違う・・・ッ! Σ(゚Д゚; という懐かしい新鮮さも味わいました。

 

授業中のグループディスカッションで、
3人しかいないのにあからさまにシカトされて、
帰ってから泣いたりもしました。(笑)

 

その話を聞いた人達は、

私だったら何も喋らない。フンってしてる。
それでもし、「どうしたの?」って先生とかに聞かれたら、
「感じ悪いから。」って言う。

 

とか、

 

バカか! そんなガキに泣かされるな!
そんなことでルクスが泣く必要ない!!

 

とか言いました。

 

色んな反応があるものだなあ。と目からうろこが落ちました。(笑)

 

このあたりから、自分を否定する人や意見があっても、
スルーできるようになっていったのかなあと思います。

 


そうこうしていたら新しい趣味を始めたくなって、
免許を取り、物を買い揃えて、
おっかなびっくり楽しむようになりました。 


さらにそうこうしていたら、
今の彼氏と出会って、付き合うようになりました。
(敏腕仲人先生、彼はかなり年下だったよ)