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絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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自分を一番大事にするということ

 

自分を一番大事にすると、

他の誰かからワガママだと思われるかも知れない。

 

自分を一番大事にすると、

他の誰かから協調性がないと思われるかも知れない。

 

自分を一番大事にすると、

他の誰かから自分勝手な奴だと思われるかも知れない。

 

自分を一番大事にすると、

他の誰かから嫌な奴だと思われるかも知れない。

 

自分を一番大事にすると、

他の誰かから変な人だと思われるかも知れない。

 

自分を一番大事にすると、

他の誰かから悪口や陰口を言われるかも知れない。

 

自分を一番大事にすると、

他の誰かから嫌われるかも知れない。

 

 

それでも、

言いたいことを我慢し過ぎず、言いたいことを言う。

他人に合わせ過ぎず、自分がしたいことをする。

 

これも自分を大事にするということ。

それが自分を大事にするということ。

 

 

だけど、

こういう風に自分を大事にするということに慣れていないと、

 

自分の思うままに言ったり行動したりすると、

同時に居心地の悪さも感じる。

 

 

他人からどう思われるか?という居心地の悪さは、

大きく持ち過ぎると自分らしく振る舞えなくなる。

 

だから、

他人からどう思われるか、という居心地の悪さより、

自分の言いたいことを、言う。自分のしたいことを、する。

ということを、優先する。

 

そうしていると、

居心地の悪さも、だんだん小さくなっていく。

というより、

居心地の悪さより、

自分の言いたいことを言いしたいことをする居心地の良さのほうが、

大きくなってくると思う。

 

言いたいことを言わずに我慢しても、

したいことをせずに我慢しても、

他人からどう思われるかを優先しても、

嫌われる時は嫌われるし、万人に好かれるわけじゃない。

 

 

親の目を意識し過ぎて、

親からどう思われるかを優先し過ぎて、

「自分らしい」とか「自分の気持ち」が分からなくなっている人は、

 

言いたいことを言わず(言えず)にグッと飲み込む、

したいことをせず(できず)にグッと飲み込む、

 

この「グッと飲み込む」感覚、

重いものを飲み込んでいる時の感覚に気がついているでしょうか。

 

 

今までグッと飲み込んでいたものを、

飲み込まずにむしろ出すということは、

難しくて怖いことかも知れません。

 

でもこのグッと飲み込んでいるものが、

自分らしさや自分の気持ちだと思います。

 

 

私は、

会社全体の忘年会を断りましたよ!(≧∀≦)

 

数百人いる関西事業所の約8割が出席する忘年会で、

全員出席しろとまで言われている忘年会ですが、

行きたくないので欠席の返事をしました。

 

私は人混みで異常に消耗する性質だから。

 

会社の「忘年会などの行事には、できるだけたくさんの社員を集めて、

一体感を持たせたい」という気持ち(意向)より、

 

自分の「翌日まで消耗するようなことはしたくない、しない」

という気持ちを、優先しています。

 

それを決めて伝えた時は、

かなり居心地悪かったし、

悪いことをしている気分にもなりましたが。。。

 

私にとってはこれも大事な、

「自分を大事にする」「自分が自分を大事にする」

「他人の意向より自分の意向を大事にする」

ということの訓練なのです。

 

 

そして・・・

こういう練習を重ねるにつれ、

 

 

「他人に合わせようとしてしまう」「他人に合わせがち」

「空気読んじゃう」「グッと飲み込みがち」という自分の性質を、

ダメだと思っていたのが、

 

「他人の気持ちを考えられる」「思いやりがある」

という優しい性質ってことなんだろうなあ、

とも思えるようになってきましたよ~。

 

 

長所でもあるのだから、

完全にはなくならないし、なくならなくていいんです。

 

自分で自分を大事にした上で、

この性質を発揮していきたいと思います♪