読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

総合目次(全記事一覧)
↑目次から気になるタイトルの記事を読んでみてね↑

自分を一番大事にする。自分が自分を優先する。自分が自分の気持ちを無視しない

 

例えば、

ほんとはハンバーガーが食べたいのに、

和食にしておこう、サンドイッチにしておこう、とか。

 

例えば、

ほんとは行きたくないのに、

飲み会やランチの約束して行っちゃう、とか。

 

ほんとは、

○○したい、××したくない、

って思っているのに、

 

△△したほうがいいから、とかって、

自分の気持ちを無視して、

イコール他人の気持ちを優先して、

○○しなかったり、××したり。 

 

でも、

だから、

そういう時は楽しくないし、疲れるし、

やっぱり嫌だったなって思うし、

 

他人の気持ちを優先しているつもりなのに、

優先したことを分かってもらえない。

 

他人の気持ちなんて本当のところは分からないわけですから、

当然っちゃ当然なのですが。

 

他人の気持ちを優先しているつもりで、

他人の目を、他人の評価を気にして、

自分の行動を決めてしまっているだけだから。

 

でも、

以前も書きましたが、

人はそんなに他人に興味がありません。

(自分だってそうでしょう?)

 

自分が気にしていることは、

他人のことでも目に付くことはあるかも知れませんが、

基本的に他人にはあまり興味がない。

 

少食なほうが女らしいかな、

たくさん食べるとかわいくないかな、

なんて他人(人目)を優先して、

少ししか食べなくて楽しくない飲み会やランチ会、

 

そんなのを続けてしんどいのは当たり前で、

そんでもってガマンして少食を装っても、

自分が少食かどうかなんて、人はほとんど気にしてない。

 

もしも、

「あの子っていつも食べ過ぎだよね。なんかイライラする」

などと、本当に言われるようなことがあれば、

そんな集まりに参加する必要、ありますか?

 

好きな人達と、気の置けない人達と、

それぞれが、好きなものを好きな量だけ飲み食いする、できる、

そんな集まりだけでよくない?

 

 

黙って自分を押し殺したところで、

誰も評価してはくれません。

 

自分で主張しないと、自分で優先しないと、

自分の気持ちは伝わらない。

 

 

これもまた、練習です。

少しずつ、自分の気持ちを自分自身が無視せず優先するように、

日々トレーニングしていきましょ~

 

 

トレーニング例:

私は時々仲良しの友達と鍋を食べに行くのですが・・・

 

ある日、トッピングを選んでいた時、

ソーセージが食べたいと思ったので、

 

「ソーセージ!」って言ったら、

「えー、鍋にソーセージぃ?おかしくない?」と言われ、

 

少しひるんでしまって、

そこまで言われたらやめたほうがいいかな・・・

と思ってしまったのですが、

思い直し、

 

「ソーセージ食べたいもん!!」と自己主張しました。

そしてソーセージを食べました。

おかしくない?って言った子は食べませんでした。

 

逆に、その子は

「もち巾着!」って言ったのですが、

 

私は、

「私お餅好きくない」と言って食べませんでした。

 

他の子たちは、

「なんでもいいよ~」と言ったり、

注文した時は賛成も不賛成もせずに、でも一緒にソーセージを食べたり、

していました(笑)

 

みんなが食べたいものを食べたいだけ食べました。

楽しかったです。

 

 

・・・これ、

そんなに前の話ではないです。

 

つまり私も、

仲良しの友達の前ででも、ここまで気持ちよく楽しく、

自己主張しながら時間を過ごすことができるようになったのは、

最近ってことなんです。

 

でも、練習してきたから、だんだんできるようになりました。

 

どんな場面でも、自分の気持ちを自分自身が無視しないよう、

日々練習です。

 

できない・・・と決めつけず、

どうやったらできるかな?って考えたり、

深く考えずにやってみたり、

日々試行錯誤です。

 

 

自分が、自分を一番大事にする。

自分が、自分の気持ちを優先する。

自分が、自分の気持ちを無視しない。

 

これも、

ありのままの自分を自分が肯定する

ってこと。

 

練習練習!