絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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不快な環境に身を置いたままにすることを許さないのも自分を大事にするってこと(1)

 

我慢することに慣れ過ぎていると、

我慢しているという意識すらなく我慢していたり、

イライラしながら我慢していたり、します。

 

例えば、

暑い寒いを我慢する、とか。

空腹を我慢する、とか。

 

エアコンガンガンつけてー。

自分の一番快適な温度で過ごそ~。

 

おなかがすいたら食べよう。何時でも。

おなかがすいてなかったら食べないでいよう。何時でも。

 

まあ、こういう、「自分だけのこと」の場合は、

まだやりやすいですよね。

まず、ここから始めてみましょう。

 

そしたらその次は、

他人がからむことでも、同じようにしてみます。

 

例えば、

電車内で、自分の近くに不快になる人がいる時とか。

 

さっさと席を立つなり車両を変えるなりしましょー。

 

これ、なかなかできなくないですか?

私もできるようになったのは最近です。

 

きつい香水の人とかが自分の近くに立った時とか、

他のシートも空いてるのに、

自分の隣の微妙なシートの空き具合の場所に、

キミの座れる幅はないだろって感じの人が無理にお尻を落としてきた時とか。

 

つい我慢して、

そのままその車両にい続けてイライラしていたり、

つい我慢して、

そのままぎゅうぎゅうの座席についたままイライラしていたり、

しません?

 

すっごくイライラするんですけど、

でもこれって、

トリガーは他人ですが、

 

自分を不快にさせたままにしているのは、

自分自身なんですよ。

 

自分を不快な環境に置いたままにするのを、

自分に許してしまっているんです。

 

我慢することを選んでしまったのなら、

イライラをその人のせいにするのはお門違いなんですよね。。。

 

こんな風に、

私は日々、色んな場面で、

自分を不快な環境に置いたままにしないように心がけています。

 

が、先日、

ある勉強会に出席した時、40人ぐらいいた部屋で、

遅れて入って来た人が、私の真後ろの席にきたのですが、

その人がものすごい口臭でして・・・(;∀;)

 

喋っているわけじゃないのに、ものすごい臭いで、

授業に集中するのも困難なぐらいだったので、

席を変えてほしいと言おうかなどうしようかなと悩んだのですが、

 

結局その時は言い出すことができず、

その半日講座は、ハンカチをマスク代わりに授業を聞き続けてしまいました。

(自分の不快さ解消よりも、

 周りの人に変に思われたくないとか傷つけたくないとかいう気持ちのほうを

 優先してしまった)

 

やっぱ席変わりたいって言ってみればよかった。orz

 

でもまあ、これも練習です。

 

(つづく)