絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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幸せになる条件・愛される条件なんてない。と思う理由

 

3次元をあきらめる。三次元の法則・仕組みで生きる(3)

で書いたように、

 

容姿だとか、才能だとか、

家柄だとか、裕福さだとか、

 

生まれ持つものに、ものすごい差があるのが、

私達が生きる三次元世界です。

 

そしてさらに、

私達には生まれ持つものがある。

 

それは、

性質・気質・性格です。

 

これこそが、

三次元世界での私達のベースとなるものであり、

ある意味どうしようもないものであり、

 

この差が、

物理的な「差」を生きる原動力にできる人と、

その「差」にふてくされたままになる人とを、

分けるのかな、と思う。

 

でも、

この生まれ持つ気質・性質・性格こそ、

変えられないものであり、

 

というか、

それが「自分」なのだから、

そこを受け入れ認めるのが大事なのかなと思う。

 

 

幸せになる条件や愛される条件なんてない、

と私が思う理由は、

 

同じような状況下で生まれ育っても、

生まれ持った気質・性質・性格によって、

自己肯定感が損なわれる人もいれば、

なぜか大して損なわれないままの人もいるようだから。

 

同じような心の傷を持っているはずでも、

(思考のブロックだとか、深層心理とか潜在意識とか)

人によって、

すんなりうまくいっていたり、

なかなかうまくいかなかったり、するから。

 

なにをもって「うまくいく」とするかはまた難しい話だけども、w

 

例えば、

同じような心理的ブロックを持っているはずでも、

お金に困る人もいれば、金銭的苦労なんてしない人もいるし、

すんなり結婚する人もいれば、結婚できないと悩み苦しむ人もいる、

ということです。

 

 

だから、

幸せになる条件や愛される条件なんてない、

と私は思うんです。

 

何がどうだろうが、

何を経験しどんな心の傷を持っていようがいなかろうが、

幸せになる人はなるし、金持ちになる人はいるし、結婚する人はするから。

 

 

だから、

心理的ブロック探しとか、しなくていいと思うのです。

(してもいいけど、ほどほどにw)

 

それよりも、それに時間を費やして自ら苦悩を増やすよりも、

生まれ持った気質・性質・性格を認め受け入れ、

自分なりの生き方・自分なりの人生を認め受け入れ、

全てを肯定するほうがいいんじゃないかなー

 

と、思うのです。