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絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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本当にそれが第一の目的なのだろうか

 

例えば、婚活で。

 

何が何でも「結婚すること」が、

第一にして最大の目標だったとしたら、

 

がむしゃらに頑張れるはずだと思うんです。

成就するまで。

 

結婚相手をみつけることを。

結婚できる相手をみつけることを。

 

 

また例えば就活で。

 

何が何でも「企業に就職すること」が、

第一にして最大の目的だったとしたら、

 

これまたがむしゃらに頑張れるはずだと思うんです。

成就するまで。

 

就職先の企業をみつけることを。

就職できる企業をみつけることを。

 

 

はたまた例えばダイエットで。

 

何が何でも「体重を落とすこと」が、

第一にして最大の目標だったとしたら、

 

がむしゃらに頑張れるはずだと思うんです。

成就するまで。

 

体重を落とすことを。

体重を落とすことができる方法をみつけることを。

 

 

それを「し続けられない」、

目標に対してまい進できない、

それを続けることが苦痛だったとしたら、

 

「それ」は、

あなたにとっての第一の目標ではないんだと思うんです。

 

それを「し続けられない」心理的ブロックなんて、

探す必要ないと思います。

 

「それ」はしたいことじゃないんだ。

って、心の力をゆるめることが必要かと。 

 

 

以前、大学の通信教育課程に所属していた時の話なのですが・・・

 

そもそも通信教育課程の卒業率は全体的に低い、と言われています。

(どの大学にかかわらず。要は続けられる人が少ない)

 

とはいえ、多くの生徒は、

「社会人になってなお勉強したい」という人なので、

授業は熱気にあふれているし、

(スクーリングという、学校へ行って受けないといけない授業が何単位かある)

成績もよい人が多いです。

(と私は感じました)

 

その一方で、やっぱり続かなくてドロップアウトしていく人も、

ぞろぞろいました。

 

私は、何が何でも大学卒業資格・学士の資格が欲しかったので、

だからこそ入学したわけなので、

どうやったら入学できるか・卒業できるかもめちゃくちゃ考えましたし、

良い成績を取るべく勉強もものすごくしたし、

 

だからその時は、

ドロップアウトしていく人の気持ちがよく分かりませんでした。

 

でも今思うと、その人達にとっては、

その時「大学を卒業すること・学士の資格を得ること」は、

第一の目的ではなかったのだと思います。

なんとなく入学しちゃった感じですかねー?

(卒業できたらいいなー。くらいの気持ちかな?)

 

 

だから、

成就するまで続けられないことで、

挫折感を持ったり、そのことを自分を責める材料にしないで、

 

それは今の自分にとって第一の目的じゃないんだな、

じゃあ自分は何したいんだろう?

そもそも、何かしたいんだろうか?

 

って考えてみるとよいのではないかと思います。

そこを考えないまま、また何となく新しいことを始めても、

また挫折して自分を責めるっていうループになっちゃうかもですからねー

 

自分を責める材料にしないんだったら、

三日坊主でも何でも、あれこれトライしていくことは、

全く問題ないと思いますけども。