絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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自己肯定感を高めるのが大事な理由(4)親を許すも許さないもどっちでもいい

 

原因は、大元は、根っこは、

親だ(親との関係だ)

 

というところまで辿り着いた人は、

 

親に分からせてやりたい

謝らせてやりたい

ちゃんと私を愛しやがれ

的な、

怒りのラビリンスへ行くか、

 

そんな親もまた、同じような親に育てられた

愛情の足りない人なんだから、

許さなければならない

でも許せない(許したくない)

的な、

苦しみのラビリンスへ行くんじゃないかなー

 

って、思います。

 

で、

このブログに辿り着くような人は、

怒りのラビリンスではなく、

苦しみのラビリンスへ行っちゃう人かなー

と思います。

 

スピでも心理セラピーとかでも、

「親を許せ」的なこと言われて、

許そうって頑張って、

許したつもりで、

でも

ずっと苦しいまま。

 

私もそうだった。

 

親のこと、許さないと。

親だって、その時々で精一杯だったんだろうし。

気づいたほうが(私が)手放せばいいじゃん。

私が、連鎖を断ち切る子供だった。

(こういうのって、

 親も、その親も、そのまた親も・・・の可能性が高いから)

 

という風に納得して、

親のこと、許したつもりだった。

怒りなんて、なくなったと思っていた。

 

でもそれは、

鎮火したように思っていただけで、

火種は残ってたw

 

だって、

納得なんてできるわけないんだよね。

 

親が、いくら親自身もそういう境遇だったから、

そんな人になった・・・んだったとしても、

自分より弱い立場の子供に、

手を上げたりしていいわけないじゃん。

 

なんでそれを、

やられた側が許さないといけないのさ。

(しかも、やった側は覚えてないというタチの悪さよw)

 

そーよ!

親に対する腹の立つ気持ちはあったままでいい!

別に許さなくていいや。

大人として、つかず離れずの距離で付き合えば。

 

・・・と考えられるようになってきたら、

ラクになってきたように思います。

 

親子なんだから、特別親しくなければ。

親子は、特別親密でなければ。

親子が一番、分かり合っていなければ。

 

・・・という執着を手放せたのかなー。

 

 

だから、

親を許そうが許すまいが、どちらでもいい。

と私は思います。

 

親を許さない自分を肯定できてればOK!(≧∀≦)

親を許せない自分は良くないと思うから苦しいと思うのよー。

 

許すのは、

親じゃなくて、

親を許さない自分。

 

 

こういうのもね、

自己肯定感が育ってくると、

自然とそんな風に思えるようになってくるからー。