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原因が分からなくても結果は変わると思う理由 ~ 湿疹がひどくて悩んでいた話(3)

 

そんなひどい湿疹だったのですが、

結果的には、あっさり治ったんです。

 

病院で処方してもらったステロイド軟膏で。

(抗ヒスタミン剤も飲んだ)


ある時、突然思ったんです。

 

もう薬に頼ろう。

効くならステロイド塗ればいいじゃん。

 

って。


でも、あっさり治ったとはいえ、

合う薬に出会うまでは、

薬を塗ったら余計にひどくなったりしていました。

(薬の成分にかぶれていた)

 

元々敏感肌で、

市販の塗るものは選ばないといけませんでしたが、

(というか、塗ってみないと合わないかどうか分からない・・・)

 

病院へ行く頃には、

顔に塗っても大丈夫なものが、

手に塗ったらダメ・・・というぐらい、

手の皮膚が弱っていました。

 

病院も、2~3軒めで、パッチテストしてくれるところがあって、

そこに通ったのですが、

パッチテストをする箇所は大丈夫でも、患部はダメ、という感じで、

でもそれはお医者さんには分かってもらえず、(なんでよ!)

 

自分の感覚を信じて、

(だってひどくなったかどうか分かるのは私だー!)

 

処方される薬の中で、

(まぁ色々試して出してくれる先生でよかった)

一番弱いステロイド軟膏が私に合うなと思ったので、

 

ステロイド剤だからといってビクビクと薄づけするのではなく、

思い切ってたくさん塗ってみました。

(そういえばどれぐらい塗るとか塗り方とか教えてくれなかったな。

 聞けばよかった)

 

そうしたら、

みるみるうちに治っていったのです。

 

あんなに悩まされていた湿疹が、

あっという間に治っていきました。

(何か月もかからなかったはず)

 

しばらくは顔の肌より手の肌のほうが弱かったですけれど。

 

それでも、あまりにあっさり治ったので、驚きました。

あんなに色々調べていたのは何だったのかと。

 

その後、再発することもありません。

 

治った直後らへん、やばいかな?と思った時に、

同じ成分で薬局で買える濃度の軟膏を塗ったりしたくらいです。

 

当時は、治っても跡が残るかなと思うぐらいひどかったのですが、

今では、そんなことがあったのか?と自分でも思うくらい、

跡形もありません。

 

心理的原因も、物理的原因も、

何も分からないまま、治ってしまいました。