絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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湿疹がひどくて悩んでいた話(2) ~ 原因が分からなくても結果は変わると思う理由

 

色々な民間療法や代替療法を探しては試し、

一瞬よくなったように思えても、それは気のせいで、

湿疹は明らかに広がっていきました。

 

左手の合谷のツボあたりからポチンとはじまった湿疹は、

手の甲全体、指の甲側の第一関節へと広がり、

手首からヒジの辺りまで。

 

足も、向うずねに広がっていました。

(足は腕に比べて全然ましだったけど)

 

ぽちんと丸いのができては広がりできては広がり、

ヒジから下第一関節まで、一面湿疹でした。(涙)

 

かゆいし、

見た目がひどすぎて気持ち悪くて人に見せられないし、

いつでも長袖を着て、

しかも指の第一関節まで隠していないといけませんでした。

 

日中、かゆくて掻きたいのを我慢していた反動は、

明け方(なぜか湿疹がひどくなる時間帯)、眠っている時に現れ、

ものすごい力で掻きむしっていたようです。

 

スピリチュアル的・心理的に原因を探るかたわら、

その頃には病院も探していました。

(病院によって治療方針が違うしね)

 

だけど私は、薄々というか、

はじめから、思っていました。


彼(元カレね)と別れないと、

治らないんじゃないだろうか。

原因は、彼と別れないでいることによるストレス。

それが原因なんだろう。


って。

 

だけどその時はまだ、

別れるという決心はできなくて、苦しかった。

 

その頃は、

絶賛誰にも心を開けない開かないキャンペーンも実施中で、

(キャンペーンじゃないw)

湿疹のことも元彼のことも何もかも、誰にも話せず、苦しかった。

(転機1より少し前かな~)

 

だから、問題の本質は分かっていたくせに、

分かっていると思っていたくせに、分からないふりをして、

代替療法と民間療法と病院探しに明け暮れていました。

 

・・・たしか2年近くも。

 

横で寝ていた元カレがびびって止めたくらい、

無意識状態の時にはものすごい力で掻きむしっていた湿疹をかかえながら。