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原因が分からなくても結果は変わると思う理由 ~ 湿疹がひどくて悩んでいた話(1)

 

ある冬の朝。

 

左手の甲側、

親指と人差し指の骨が交差するあたり、

合谷のツボのあたりが、荒れているのに気がつきました。

 

たしか数ミリほどの荒れ具合で、

その時私は、

 

あっやばい。保湿を怠ってたからな。保湿しなくちゃ。

 

と、思いました。

 

私は子供の頃から乾燥肌で、特に手荒れがひどく、

小学生の頃はあかぎれやしもやけになるのが冬の定番でした。

 

大きくなってからはそうでもなくなったのですが、

それでも季節の変化=湿度の変化を、

文字通り手の肌で感じるような、手をしていました。

 

手がかさつくなーと思ったら秋、

手のかさつきが緩んできたなーと思ったら春、

みたいな。(笑)

 

その頃、すでに石けん生活をしていて、(肌が弱いから)

アロマも大好きだったので、

化粧水やハンドクリームも自分で作ったりしていました。

 

そしてその小さな荒れに気がついた時、

すぐに保湿したのですが、

荒れはどんどん大きくなってしまいました。

 

あー、もっとちゃんと早くから保湿しておけばよかったー

 

と思っても、後の祭り。

数ミリだった荒れは、1cmになり1円玉大になり・・・

 

そして、かゆいのです。

 

いつもの、毎年の手荒れとは違うな、と気がつく頃には、

左手の甲の真ん中にもでき、小指の付け根にもでき、

そして右手の甲側にも同じようにできていきました。

 

かゆい。これって湿疹だよね。

 

と、色々調べまくりました。

 

手の湿疹ってネットで調べると、まず主婦湿疹、

そして主婦湿疹ばかりがヒットするのですが、(当時は特にそうだった)

私の湿疹は、手の甲側なのです。

そして、合成洗剤もすでに使っていない。

 

さっさと皮膚科に行けばよかったのですが、

行ってもステロイドと抗ヒスタミン剤を処方されるだけだと思ったのと、

(それまで何かで皮膚科に行っても原因が分かった試しがなかったし)

 

当時、スピリチュアルも私の中で全盛期だったのとで、

病院に行ってステロイドを塗る以外の方法を、

模索してまわりました。

 

木酢液がいいとか、いや竹酢液だとか。湿潤療法だ、とか。

アロマだ、ハーブだ、漢方だ、食べ物だ、飲み物だ、とか。

 

湿疹の心理的原因は?とか。

体の声を聞きなさいってな本を読み漁ったり。

その頃学び実践していたヒーリングの考え方で考えてみたり。

 

その頃、湿疹についてものすごく詳しかったと思います。

もう忘れちゃったけど。