絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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私の幸せが、お父さんの幸せ。という方向で。

 

父親の顔色を伺って育ち、

「父親が絶対」という思考が根付いてしまうと、

 

いい大人になっても、

彼氏や結婚相手を選ぶ時、

 

親が気に入るかどうか

親に紹介できるかどうか

ウチの家族に溶け込む人かどうか

 

を無意識に考え、

 

そして、

 

驚くことに、(でもないか?w)

 

親が気に入らないであろう人、

親に紹介しづらい人、

ウチの家族に溶け込まなさそうな人、

 

と、つい付き合っていたりします。

 

いい大人じゃなかった時は、

親に対する反発心として、そういう人を選んでいた、

というのは分かるのですが、

 

いい大人になって、

 

幸せになりたい

結婚したい

 

と思うようになってさえ、

 

なぜかそういう人を選んでいたりするのです。

ふしぎだNE!

 

そして悩みます。

 

幸せになりたければ、

彼と別れたほうがいいのだろうか。

父親が反対しそうな人で、

いいんだろうか。

親が手放しで喜ぶような人のほうが、

いいんじゃないだろうか。

だって、彼よりも、親のほうが、

掛け値なしで私のことを思ってくれているはず。

なのに。

だから。

 

・・・などと。

 

だから、

自分が好き勝手に、

好きな人を選ぶのは、

せめて親が死んでからでもいいのでは。

老い先短い親を悲しませていいのだろうか。

 

・・・などと、

一見正しそうな思考に陥って、苦しんだりします。

 

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや

 

正しくないからw

 

お父さんの幸せが、私の幸せ。

という図式は、おかしいから。

 

だって、おかしくなければ、苦しくないはずだから。

(自ら不幸なほう、苦しいほうを選んでるってやつ)

 

だから、

 

私の幸せが、お父さんの幸せ。

 

という図式でいいのである。

 

親に関しては、それでいいのであーる。

 

 

・・・という話を、

20年来の友人(2人の子持ち)にしていたら、

 

「うん、そうだと思うよ。

 確かに、親は子供のこと思ってる。っていうのは本当だけど、

 親の立場からすると、息子や娘がどんなにいい人を連れてきても、

 " なにコイツ "っていうような気持ち出てくるから。

 よその子だったら、" すっごいいい人じゃん!!”っていうような人であっても」

 

って言ってましたから。

私の立ったことのない、親側の気持ちを教えてくれて、

私の辿り着いた答えを、より強固なものにしてくれましたから。