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絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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東京ラブストーリーのリカが3年経っても元彼カンチを好きな件

いま『東京ラブストーリー/柴門ふみ』の1巻が無料で読めまして。

すっごく懐かしくて読んでみて、

続きも読みたかったんだけどレンタルがなかったので、
ドラマのほうをレンタルしてみました。

服装とか、バブル過ぎて恥ずかしい・・・(笑)
なんであんなモッコモコなの!(驚愕)
ボディコンだけじゃなくて、モコモコも流行ってたんだね。

それはさておき、

インターネットどころかポケベルも携帯電話もないもんだから、
すれ違いが起こりまくって、待ちぼうけなどのドラマが生まれます。
(つーか、会社で私用電話しすぎやw)

待ち合わせして、
なのに待てども待てども相手は現れなくて、
何時間も待ってしまう・・・

気持ちは分かる。(T_T)

もう来るかも、もう来るかも、と思うと、
どうしてもその場を離れられないんだよね・・・(´・_・`)

ドラマだから、
観客である私達は全体像や周りの人の気持ちも教えてもらえるから、
「私だったらこうするのに」とか、
「さとみムカつく」「三上くんもムカつく」とか、
「カンチどこまで優柔不断やねん」とか思うわけですが、

当事者だった場合は当然、
自分の気持ちと自分の手の届く範囲の状況しか分からないわけで、
相手や周りの気持ちや状況は想像するしかないわけで。

で、
ドラマのリカは主人公のはずなのに、
大好きなカンチはさとみに奪われ、
誰ともラブラブに結ばれることなく、
別れて3年経ってもカンチを思い続けています。

ないわー。( ̄▽ ̄)

と言いたいところですが、
ないこともない人もこのブログの読者にはいるかも知れません。

確かに、
大好きだと思っている人と別れるのはつらい。
急に好きじゃなくなることなんてできない。
他に好きになれる人もできないし。(T_T)

という気持ちも分かります。

でもね、
付き合っている人がいない、という状況は、
考えようによっちゃ、めっちゃチャンスなんですよ。

だって、
男子をとっかえひっかえデートしてもいいんですよ!
(彼氏や夫がいたらできないじゃん?する人もいるけど!w)
色んな男子を間近で(デートして)観察することができるんですよ。

まあ、
付き合ってみないと分からない本性とかもあるけど。( ̄▽ ̄)

だからさ、
元カレとか忘れられないままでもいいからさ、
色んな男子を観察してみたらどうかしら。
と思うのです。

いないことないよ。
いないことないからね。

そんなのいないと思ってるだけだよ。
(あと自分から誘うなんてヤダって決めつけてるとかね)

リカだって、
別れて3年後、後輩男子と愛媛へ出張に行って、
空き時間ができた時にひとりで思い出の場所を歩くのはいいけど、
後輩男子ともデートすればよかったのになあ。
と思うのです。

まあでも、
自己肯定感が低ければ低いほど、
「この人しかいない」
って思い込み執着してしまいがちだと思われます。

自己肯定感が高まってくると、
「その彼じゃなくても誰とでも幸せになれる」
って思えるから。

これはあきらめではないですよ。
自己肯定感が低いと「誰とでも」の部分で、
身の程を知れって言われてる感を持ったり、
自分に合う人とは今の自分が嫌いな人だと思ったり、
するかと思いますけど。

( ̄ー ̄)ニヤリ