絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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おすすめしないこともないラブソング名曲ランキング77をスピリチュアル視点からツッコミ(5)

お次は

5.男子って・・・編

でーす!(目次はここをクリック♪

 

■シェリー/尾崎豊(1985年)

作詞・作曲:尾崎豊

男子は「やさしく叱って」ほしい時はあるのね。
でも間違っても厳しく怒られたくはないのね。

ていうか、
こんな風に心の弱さをさらけ出してくれる男子ばっかりじゃないのね。

※だからって自分から「シェリー」になりきるのは悲劇のヒロインなのね。

 

■I Love you, SAYONARA/チェッカーズ(1987年)

作詞:藤井郁弥・作曲:大土井裕二

「嫌いと言うしかなかった」じゃないのよぅ。(;∀;)

I love you だけどサヨナラという思考回路は、
I love you だからこそサヨナラという思考回路が、
男子には存在するらしいんだけどさ。

男子には、好きな人が苦しんでるのは苦しいんだろうね。

※だけど女子は好きな人と一緒にする苦労は幸せなのにねぇ。

 

■ff(フォルティシモ)/HOUND DOG(1985年)

作詞:松尾由紀夫・作曲:蓑輪単志

すがる女子を振り切って旅立つのは、
男子のロマンなのかも知れない。( ̄▽ ̄)

だけど「今さら失うものなど何もない」って、
彼女は失ってもいいものってことなわけじゃねえの。

「愛がすべてさ」と矛盾してないのだろうか。
「遠くにいても分かり合える」とか「お前の涙を振り返りはしない」とか
いろいろ矛盾してますの。

※男子がこうなったらもうほっとこうw 待つこともない

 

■ごめんよ涙/田原俊彦(1989年)

作詞:松井五郎・作曲:都志見隆

ここにも暴走した男子がひとり。(;∀;)

「抱きしめていたいけど」
「さびしさも分かるけど」
「行かせてくれ」
とかって、矛盾したこと言ってますの。

要は行きたいんですの。

※好きにしなさい。( ̄▽ ̄)

 

■硝子の少年/KinKi Kids(1997年)

作詞:松本隆・作曲:山下達郎

だけど、自分がおいてかれるほうになったら、
途端にぐだぐだなります。( ̄▽ ̄)

「僕の心はひび割れたビー玉」なんだそうです。
他の男子にもらった指輪を「そんな小さな石」とか決めつけてます。

曲は、0:50あたりから。

※フラれた原因は、くちびるはれるほどキスしたことじゃないのかなぁ・・・

 

■サボテンの花/チューリップ(1975年)

作詞・作曲:財津和夫

男子にとってそれは「ほんの小さな出来事」だったかも知れないけどさ。
飛び出すトリガーになったのは「それ」だったかも知れないけどさ。

そこまで沈殿したものがあったわけ。

でも男子には、沈殿してるなんて分からないわけ。( ̄▽ ̄)

※だから察してちゃんで黙って耐えてちゃダメなわけ。

 

■勝手にしやがれ/沢田研二(1977年)

作詞:阿久悠・作曲:大野克夫

寝たふりでもしてないと、やってられないんですよね。
分かるけどね。分かるけど、

「行かないでくれ」って言えたら、また違ったかもしれないのにね・・・
言えないんだよねぇ。それが男子。
(あ、でも元彼に言われたけど出て行ったわ私)

強がって「あばよ」とサラリと送ったりなんかするから、
女子は余計に傷付くんだけどね。
やっぱり私のこと大して好きじゃなかったんだねって思うんだけどね。

歌は 0:28 あたりから。

※ジュリーーーーーーッ!! キャーキャー(≧∀≦)

 

■また逢う日まで/尾崎紀世彦(1971年)

作詞:阿久悠・作曲:筒見京平

んー

別れのわけは話したくないとか。
彼女のその後は知りたくないとか。聞きたくないとか。

勝手なこと言ってますけど。

女子は別れるって決めたらもう心は何も話しませんよ。

※そしてもう会わないと思うけど・・・( ̄▽ ̄)

 

■ルビーの指環/寺尾聡(1981年)

作詞:松本隆・作曲:寺尾聡

そんで別れた後に、2年も経ってるのに、

彼女が最後に会った時に着てたベージュ色のコートを着てる人がいたら、
その指に昔プレゼントしたルビーの指環がはまってるかチェックしちゃったり、

するのね。

いや、もうつけてないから。むしろ捨ててるから。←それは私

※私も誕生石はルビーです(´∀`)

 

■氷雨/佳山明生(1977年)

作詞・作曲:とまりれん

そんでしまいめに、ぐっだぐだになるのね。

この曲、私は日野美香さんバージョンが馴染み深い年代だけど、
このシリーズの記事書いてて絶対男子が作った歌だと思ったよ・・・(;∀;)

酔ってないし泣いてないそうですけど。

※酔ってるし泣いてるだろ。

 

■もう恋なんてしない/槇原敬之(1992年)

作詞・作曲:槇原敬之

そんで、
もう恋なんてしない。なんて、言わないよ絶対。
とか言い出します。

それが強がりだという自覚はあるらしいけど、

だけどやっぱり、
さよならと言った君の気持ちはやっぱり、分からないのね。(;∀;)

それが問題なんだけどね。(;∀;)

※本当に大好きだったらしいですよ。(;∀;)

 

■星空のディスタンス/THE ALFEE(1984年)

作詞・作曲:高見沢俊彦

一応引き止めにかかる男子も、います。
急げ! baby, come back!!

どうなるかしらね~(´∀`*)ウフフ

※がんがれ。

 

■GLORIA/ZIGGY(1988年)

作詞・作曲:森重樹一

グローリアさーん!彼氏が呼んでますよーっ!

イライラしててごめん!
君が必要だってわかった。帰って来て。
もう一人の夜は嫌なんだ。

とのことです。

※がんがれ。 

 

■君がいるだけで/米米CLUB(1992年)

作詞・作曲:米米CLUB

彼女さーん!

君がいたから心が強くなれてたって分かった。
素直になれなくてごめん。
伝えられないこの気持ちを分かってほしい。

とのことです。

※伝えろや。

 

■ハリケーン/シャネルズ(1981年)

作詞:湯川れい子・作曲:井上大輔

メモ残して出て行ってるから、まだ望みはあるかも。

真心が伝わるといいねぇ。どうかねぇ。( ̄ー ̄)ニヤリ

※がんがれ。

 

■クリスマス・イブ/山下達郎(1983年)

作詞・作曲:山下達郎

男子もロマンチストです。

ていうか、

女子より男子のほうがろまんちすとだよね。

※ろまんのベクトルが若干違うだけw

 

■Romanticが止まらない/C-C-B(1985年)

作詞・松本隆:作曲:筒見京平

あ。髪の毛がピンクじゃない。
じゃなくて。w

女子に「遊びなの?」って聞かれて言葉で答えない男子ってどうなの。
友達のラインを超える時は、ちゃんと言葉で答えて下さいよ。

女子もちゃんと言質取りましょう。

※髪の毛ピンクだったけど、コミックバンドじゃないの。のはず。

 

■1ダースの言い訳/稲垣潤一(1986年)

作詞:秋元康・作曲:林哲史

男子は女子に怒られるの、嫌いなの。
しばらく口きかなくても、
早くなんとかしたくて、1ダースも言い訳しちゃうんだね。

「クリスマスキャロルの頃には」のほうが有名だけど、
こっちの男子のほうがかわいくて好き。(´∀`)

※でもどっちの曲も作詞は秋元康大先生だった。

 

■S・O・S/ピンク・レディー(1976年)

作詞:阿久悠・作曲:都倉俊一

だけど、

色んな男子がいるけど、

やっぱり、

男子の80%は「オオカミ」で構成されているようです。(笑)

※うっかり信じたらダメだそうです。

 

 

というわけで、
こうして並べてみると、

女子は別れる前に悩み苦しみ、男子は別れた後に悩み苦しむ傾向にあるよね。

一気に書いて疲れてうたた寝したらすごい変な夢みたよ(;∀;)
そんでネットの接続がおかしくなって半日作業がパーになったかと思ったよ。

∴ 男子にはやさしくしましょう。

  

 (つづく)

 

次回は『両思い編』です~♪(´∀`)