絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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おすすめしないこともないラブソング名曲ランキング77をスピリチュアル視点からツッコミ(3)

お次はお待ちかね(?!)

3.悲劇のヒロイン編

でーす!(目次はここをクリック♪


 

 

■夏が来る/大黒摩季(1994年)

作詞・作曲:大黒摩季

悲劇のヒロインソングの最高峰です。(私の中でw)

気持ちは痛いほど分かるけど、
これって「選ばれるのは結局お嬢様」だと言って、
自分を絶対に変える気のない悲劇のヒロインモードだと思うのよ。

そして、「経験が邪魔して」とか、
「価値感とか将来を話し込んだらいい友達にされそう」とか、
プライドは高いのに、

なのに、
「何が足りない」「どこが良くない」って、
自分で自分をまったく肯定していないんですよ。

※努力は、自分で自分を肯定する方向で。

 

■リフレインが叫んでる/松任谷由実(1988年)

作詞・作曲松任谷由実

「すり切れたカセット」に時代を感じますねw

「どうして私達は出会ってしまったんだろう」とか、
「何に負けたのか分からないことが悔しいだけ」とか、(SWEET DREAMS)

そういうあたりが、悲劇のヒロイン思考でございます。

ユーミンは、LOVE WARS っていう歌が好きです。
「時は信じたって嘆いたって同じに過ぎる」
「何度でも恋をリプレイしていつの日にか無敵よ」
ってところが。

※どうしてもこうしてもねぇのよ。過ぎたことはしょーがねえじゃん。

 

■待つわ/あみん(1982年)

作詞・作曲:岡村孝子

そんなこと言ってるからフラれるのよぅ。(;∀;)

※待つな。

 

■愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜/Wink(1988年)

作詞:及川眠子(日本語詞)・作曲:Mike Stock・Matt Aitken・Pete Waterman

淋しい熱帯魚の踊りがスキ♪(´∀`*)ウフフ

じゃなくて。

「彼女のことなど百も承知」で突き進むんじゃありません。(;∀;)

自分が彼のナンバーワンじゃなくて、
ほんとにいいの????????????

※いいわけねぇだろ。

 

■Everything/MISIA(2000年)

作詞:Misia・作曲:松本俊明

「やさしい嘘」って何だろね。

彼の「僕も好きだよ」という言葉を疑っているとするならば、
なぜ付き合っているの?

「愛している自分」に浸っているだけなのではないだろうか?

※ま、気持ちは分かるw

 

■ただ泣きたくなるの/中山美穂(1994年)

作詞:国分友里恵・中山美穂・作曲:岩本正樹

これ、結婚式で歌われたりするってまじでー。やめてー。

悲劇のぬるま湯に気持ちよく浸かってる歌だと思うんだけど。

※彼の部屋の前で座り込むとかやめよう。

 

■時の流れに身をまかせ/テレサ・テン(1986年)

作詞:荒木とよひさ・作曲:三木たかし

時の流れに身をまかせるって考えはいいけど、

「一度の人生それさえ捨てることもかまわない」
っていう考えは、悲劇のヒロイン思考です。

彼を愛してるんじゃなくて、
彼を愛してる自分を愛してるのねん。

とはいえ、この作詞は男性ですよ。
こんな風に思われたいって願望なのかしらねぇ。

※不倫グレーゾーンの歌詞ですな。

 

■聖母たちのララバイ/岩崎宏美(1982年)

作詞:山川啓介・作曲:木森敏之・John Scott

これも男性による歌詞です。
これまた男子の夢なのだろうか。

だがしかし!

本物の母になったらあかん。

「あなたが背を向けても
 私はいつもあなたを遠くで見つめている」
とか、おやめなさい。

※「自分に振り向かない男は殺る!!」by いち人魚姫
 (『人魚姫は都合の良い女なのか?(1)』参照♡)

 

■全部抱きしめて/吉田拓郎(1997年)

作詞:康珍化・作曲:吉田拓郎

これも男性版・悲劇のヒロインモードなんですよねー。

「君のためにできることを探してる」のはよいのですが、
「全部抱きしめる」のもいいのですが、

その時のあなたの感情は何て言ってるだろうか?
本当に「君と歩いている」のだろうか?
独りよがりではないだろうか?

※分かるけどな。

 

■十戒(1984)/中森明菜(1984年)

作詞:売野雅勇・作曲:高中正義

これも男性による歌詞ですが、
男子の夢って感じの歌ではないですね。

攻撃的なのですが、
相手のせいにして怒ってるところが、悲劇のヒロインかなーと。

思ってること言うのはいいと思う。
言い方にもよるけど。
大方の男子は、こんな風に怒られたら逃げると思うw

※相手を変えようとするなかれ。

 

■彼女とTIO ON DUO/今井美樹(1988年)

作詞:秋元康・作曲:上田知華

今井美樹さんはあんまり好きではない。

でもこの歌は好きだ。と思ったら秋元さんの作詞だった。
(チップオンデュオは資生堂のアイシャドウの名前らしい)

「思い出してなんてあげない」

これぐらいのヒロインで、次いきましょう。

※さすがの秋元康大先生です。

 

 (つづく)

次回は『片思い編』です~♪(´∀`)