絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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ラスボス前哨戦 ~ 私の中の怒りとその解放(3)

 

だいたい、

タイトルからして気に入らないよね。

 

『アナと雪の女王』

 

だなんて、

 

 

アナが主役です!

って言ってるようなもんじゃん?!

 

ダブルプリンセスだっつーなら、

普通に『エルサとアナ』でいいだろ。

 

え? 劇的じゃない? うるさいな。

『ヘンゼルとグレーテル』とかあるんだからいいじゃん。( ̄▽ ̄)

 

それがいやなら原題『Frozen』をそのまま訳して・・・

 

・・・『凍結』? ( ̄▽ ̄)

 

まあだいたい日本語版タイトルって、おかしなのが多いけどさ。

 

じゃあ百歩譲って『氷の女王とアナ』で。

雪じゃないと思うのよね。氷でしょうよ。

まあそれはどうでもいいか。

 

なんせお姉ちゃんを先にもってこいと。

ダブルプリンセスだと言い張るなら。

 

まあどう言われても、

あのストーリーで

ダブルプリンセスとは認められんが。

 

 

・・・という感じで、

2,3日プンスカ怒っていました。(笑)

 

なんだかモヤモヤするので、

私が何に怒っているのかをもっと見つめるためにも、

吹替版も観に行こうかなぁ? と思いつつ、

ネットサーフィンしてレビューを読んだりして考え続けました。

 

才能(魔力)を抑え付け隠させ良い子を強いてきた、

親の教育方針にムカついているわけではないみたい。

 

そう言われたらそうかもな。ってぐらいで。

(父親との関係で苦しんでいた時だったら、ここにフォーカスしたんだろうか?)

 

アナの能天気さにムカついてるわけでもないみたい。

「長男長女だけが苦労してると思うなよ!」という記事を読んで、

相当ヘコみましたし。(´・ω・`)

(『「アナ雪に共感する長子たち」の嘆きになんかモヤモヤする次女のつぶやき - Togetterまとめ』)

 

だけどねぇー・・・

下の子がそうやって言ったり思ったりするの分かってるから、

言えなくなるんだよ・・・

 

そしてつらいから、感じていないことにしちゃうの。

 

今は私が、

いつの時にか自分の内に封じ込めてしまった怒りを

見つけて解放する場だから、いいの!

 

I don't care ~♪ What they're going to say ♪

(もう気にしない 誰が何と言おうと)

 

なのよ。

 

誰が何を言おうが、誰がどう思おうが、

私が思ったこと、私が感じたことは、

私が思ったことで、私が感じたこと。

押さえつけても、どうしようもないこと。

 

それはだめだからと考えて、

なかったことにしても、自分を苦しめるだけ。

 

思ったこと、感じたことは、

考えて、なかったことにすることはできない。

 

そして結局、この映画の何に一番ムカついていたかというと、

 

エルサの扱いのひどさ

 

みたいでした。

 

ということは、

自分に対する扱いのひどさ、っていうことですね・・・

 

自己中心的になってきた。核心が近いかも・・・

 

 

ちなみに、このレビューは面白かったです。

【ネタバレ注意】「アナと雪の女王」を見た長女が感じた長子の悲哀 - Togetterまとめ

 

特に

て感じで散々口げんかして別れ、エルサは完全に悪に染まって魔女化、
後日炎の剣を携え再びやってきたアナと壮絶な戦いを繰り広げた後に
エルサが倒されて死ぬか、もしくはお互いに瀕死の状態で倒れこんだ後
なんだかんだ言って和解・・・って感じですね!

っていうところ!(爆)