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絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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それが執着かどうか知る方法・とりあえず捨ててみるとか

 

「これは執着なのだろうか?」

 

と、考えている時点で、執着だと思われますw

 

また、

とりあえず捨ててみる。

ってこと、できますか?

 

それはできない、し難い。

と思うなら、それも執着。かな。

 

でもこれは愛着だもん。

愛着があるものを捨てないとダメなの!?

 

と言いたいこともあるかもしれないけど、

 

愛着も執着も似たようなものだと、

私は思います。

 

いつも書いているように、

執着自体が悪いわけではないと私は思ってます。

 

愛着があって執着したっていいと思う。

(好きで愛着があって大事にしてるものを手放す必要もないしねw)

 

 

執着を手放すのは、

執着を手放した方が、ラクだから。

執着を手放すために、執着を手放す。

 

何かを手に入れるために執着を手放す。

という考えでは、

手放してもその何かは手に入らない気がする・・・

・・・というか、しんどいままだと思う。

 

 

そして、

愛着と執着、癒着も似ていると思ってまして。

 

愛着・執着・癒着の度合いが高ければ高いほど、

手放すのがつらいし、

手放したら苦しくて悲しくてしんどい。

 

強力にくっついているものを剥がしたら、

くっつき度合いが高ければ高いほど、

剥がしたら痛いのは、そりゃそーだよね。

 

 

でも、

持ってても・くっついてても、

しんどい・つらい・苦しいなら、

 

いったん手放してみて、剥がしてみて、

手放した苦しみ・剥がした傷みに耐えてみる。

 

っていう選択肢も、考えてみて下さいね。

 

痛ければ痛いほど、苦しければ苦しいほど、

愛着・執着・癒着していたということ。

 

だけど、

もしその傷が癒えたら・・・

 

その時には、

手放す前の自分とは、

違う自分になっているかも・・・しれません。