絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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ラスボス戦 ~ 私はもう戦わない(4)

 

そしてたくさん寝た翌朝・・・

 

やっぱりいっぱい寝ないとだめだなー。(そのとき睡眠不足だった)

体の疲れは心の疲れ。

 

と思いつつ、携帯の電源を入れ、

 

 

彼からはやっぱり昨夜はメールこなかったなー。

そりゃ「いらない」とまで思ったんだからねえー(苦笑)

ま、いいや。

 

と思いつつ、

 

そして母親へは、思いついたことを返信してみました。

 

何を思いついたかというと・・・

何を言ったかというと・・・

 

 

じゃあ

ちょーだい!(≧∀≦)

ちょーだい!(≧∀≦)

ちょーだい!(≧∀≦)

ちょーだい!(≧∀≦)

ムスメが幸せになりたいって言ってるんだから

なんとかして!(≧∀≦)

なんとかして!(≧∀≦)

なんとかして!(≧∀≦)

なんとかして!(≧∀≦)

 

 

・・・と、

スーパーの床に寝転がって駄々をこねる3~4才児のようなこと!

をしてみました。(笑)

 

いえ、

親のギリギリのお金をむしり取ろうとしたわけではないんですよ?( ̄▽ ̄)

 

オシャレさんな父親は、服飾費用にいくらかけていることか・・・。

両親そろって海外旅行に、少なくとも年1回は2週間くらい行ってるし。

妹に貸したお金を回収せずとも。

 

ならば姉にも多少融通しても、というかその打診をするくらい、

いいでしょうよ。

ということで。(笑)

 

本当の3~4才児だった頃にはできなかったことを、

当時したことなかったはずのことを、やってみました。

 

ゆうしゃ るくす は だだを こねた!

 

みたいな。(笑)

 

その返信は、すぐきました。

 

げげっ。・・・印刷しておきます。

 

でした。(我が母は、こういう言い方をするのです。笑)

 

ですので、ゆうしゃるくすは調子に乗って、

 

やった!ありがとう!!

いっぱい印刷してね!!(≧∀≦)

 

と返しておきました。

 

自分の中に、

まだあんなに強い絶望感や虚無感、母親への怒りがあったなんて、

本当に驚きました。

 

同じセリフを、

意地悪だと感じるのか、愛されていないと感じるのか、その逆なのか、

それは自分の内部の問題なんだな、とも改めて実感しました。

 

そして私が本当にしたかったことは、

母親へ怒りをぶつけることではなく、甘えることだったんだなって。

 

ちゃんと自分の気持ちを感じつくしたら、

第二次感情である怒りをぶつけるのではなく、

本当の気持ち、甘えをぶつけることができました。

 

床転がりの駄々こねが時には通じることを、

遅まきながら経験させてもらえました。

 

そしてこの出来事は、多分、

私の中のラスボス戦だったのではないかと思います。

 

でも戦わずに乗り越えることができました。

母親とも、自分自身とも☆