絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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ラスボス戦 ~ 私はもう戦わない(1)

 

ローマへ行く、特急に乗って行く、と決めたわけですが、

(前回の記事『ローマをたずねて三千里』にて☆)

旅費をどうしようかと考えまして。

 

 

大枚、あるにはあるのですが、それはできれば取っておきたい大枚で。

 

一生のことなんだからもったいぶらずに全部つっこめよ!

という気持ちもあったのですが、他から工面したい気持ちもありまして。

 

そして、

工面してみることにしました。

 

いつもとは違う方法で。

 

ところで、

自分というダンジョンの、自分というRPGの、

そのラスボスは、

ほとんどの場合、自分の父親であり母親、なんですよね。

とはいえ、本物の父親や母親ではありません。

 

『自分の中にいる父親』

『自分のイメージとして自分の中に焼きついている父親』

であり、

 

『自分の中にいる母親』

『自分のイメージとして自分の中に焼きついている母親』

なんです。

 

そしてだから、本物と対決する必要は、ないんです。

戦う必要は、ない。

 

・・・と、今の私はそう思っています。

 

心理セラピーなどで、対処方法として、

親との直接対決を勧められることがあると思うのですが、

それは絶対じゃないと思うんです。

 

直接対決といっても、ケンカするという意味ではなく、

昔思っていたことや、思いのたけを伝えるとか、

仲良くしようと接触を試みるとか、

そういうことなのですが、

それでも本人にとって辛いことである場合もあるし、

 

もし今、ひとまず平穏な関係を築いていたとしたら、

過去のことを蒸し返したり、新たに傷つけられたり、

逆に親を傷つけたりするかも知れないリスクを冒す必要はないと思うのです。

 

だって、全ては自分の内にあるのですから。

そんなことしなくても解決する道はあるはずです。

 

というか、

今の自分が今の親に勝っても、あんまり意味ないんですよね。

年齢的にも精力的にも体力的にも、今の自分が勝つに決まってるんですから。

 

ラスボスと戦う勇者は、

幼き日の自分でないと意味ないんです。

 

ラスボスだったのは、

自分が幼なかった当時の親、なんですから。

 

だから、

セラピストやカウンセラーの勧めや、占い師のアドバイスに、

従わなければならない、なんてこともないのです。

 

したかったらしてもいいけど、

したくなかったらしなくてもいいのです。

 

やらないとうまくいかないよ、なんて言われるかもしれません。

それでも、その言うことを聞くかどうかは、自分で決めていいんです。

 

私はその道は選ばない! って。

 

そして別の道を探せばいいのです。

別の行き方を探せばいいのです。

 

その、自分が選ばない提案をした、

同じセラピストやカウンセラーや占い師と探してもいいし。

ニュートラルな人だったら、

本人の意見を尊重してまた一緒に探してくれると思います。

 

押し付ける人だったら、別な人と探してもいいし、

自分で探してもいいですし。

 

すべての道はローマに続いてますから♪

 

・・・と、そんな風に考えている私がした工面とは。

 

はい、親に頼むこと。

 

ということで、母親に頼んでみました。

 

ローマに行きたいから旅費、貸してくれないかな。

幸せになりたいから、結婚できる私になりたいから、

協力もらえないかな~

って。

 

ダメ元で頼んでみました。

無理だったら無理でいいし。と思っていました。

貸してって言ったけどくれてもいいよ。とも思っていました。(笑)

 

そうしたら、、、

 

いつもはメールの返信が早いのに、この時はなかなかこず、

やっぱり無理だったかな、色よい返事ではないんだな、と思い始めた頃、

丸1日たって、やっと返信がきました。

 

貸してっていうことは、返してくれるの?

返すあてはあるの??ボーナスもないのに。

 

でした。(いま私は契約社員なので賞与なしなのです)

 

それを見たら、泣けました。

同時に、怒りも湧きました。

 

ただ断るだけではないその言い様に。