絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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人生とは何なのか。 ~ それは自分で決めていい

 

人生とは何か?

 

・・・それは分からない。

 

でもひとつだけ確実なのは、いつかは必ず死ぬということ。

だから、悔いのないように生きたいと思う。

 

 

人生とは、

魂の修行の場だとか、

だから課題があるんだとかカルマを解消しないといけないとか、

 

人生とは、

舞台(映画・ドラマ)だとか、

そして自分が原作・主演・演出・監督・配役なんだとか、

 

そしてこの世は、

遊園地だとか、

だから自分でアトラクションを選んでるんだとか、

 

諸説ありますが。

 

あ、あとのふたつは、

『自分で選んでる』ってところが共通してますね。

 

私はずっと、

親の言いなりになるのはイヤだと思っていたのに、

なのに、

知らず親の考えが自分の判断基準になっていました。

 

仕事を選ぶ基準も、恋人を選ぶ基準も。

 

真面目にそつなくこなせるサラリーマン生活だけど、

女だから先が見えないとか、ラットレースだとか、

どのみち私は人生の落伍者だと思っていました。

 

でも、

転機6:自分を全肯定し始めた』のあたりから、

ようやく解き放たれつつあるみたいなのです。

 

それはたぶん、

 

決めたから。

決めることができたから。

 

恋人は・結婚相手は、自分の判断基準で決めていい・決めると。

天職は、ひとつではないし変わってもいいんだと。

使命は、自分で決めようと。

 

どれも、親が気に入るかどうかではなく。

もし親が気に入らないと言ったとしても、それはそれでOKだと思えたから。

 

ずっと、

親は(特に父親は)、

私の選ぶ人やもの、仕事を、特に恋人を、

きっと気に入らないはずだと思い込んでいたけど、

 

もし気に入らなくても、それはそれで結構!

私が選んだ彼なのよ。なんか文句ある? (。・`Д・´)

私は彼を(彼を選んだ私を、父親の意見より)優先するわ!

 

ってことでいいじゃん!! と思えたら、

 

逆に、

 

自分が好きになった人を、親も好きになってくれるかも。

と思えたのです。

 

どっちを選ぶとかではなく、

私を中心にした対立のない世界があると。

 

それはまず、外にも内にも心を開こうと決めたから。

そう決めることができたから。

 

自分について開けっぴろげに話すようにしようと決めて

現時点の自分の全てを丸ごと肯定しようと決めて、

物理的にも自分を居心地よくさせようと決めて、

決めたように行動しようとし続けているから。

 

自分の人生を、

ラットレースだと思って生きるのも、

薔薇色だと思って生きるのも、

自分が決めていいみたいです。

 

でも無理には決められないから(思えないから)、

無理に決めても(思っても)そうならないから、

 

まず、現時点の自分を、

丸ごと肯定するところから始めたのがよかったみたいです。

 

それが、私にとっては、

自分で自分を縛る鎖を解き放っていくことと、

リンクしていたようです。