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絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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私なら彼を癒してあげられる・・・って、それ彼に頼まれた?

 

もう誰も愛さない・・・と思ってても」、
愛を欲しているように見える彼、
だからこそ心を閉ざしているように見える彼。
だから人を寄せ付けなかったり冷たくしたりする彼。

 

そんな彼を、
傷つきながらも「愛そう」「愛し抜こう」と、
思うのはいいんです。
したくてそうするのはいいんです。

 

「こんなに無条件に愛しているのに、なぜ彼は変わらないの?!」
・・・などと、思わないなら。
(この時点で無条件じゃないの、分かるよねw)

 

「ここまできて、私が彼の手を放したら(見放したら・別れたら)、
 彼はもっと傷つくんじゃ? ますます心を閉ざすんじゃ?」
・・・などと思うのも、杞憂です。取り越し苦労です。
(気持ちは分かるけど)

 

気持ちはものすごく分かるんだけど、
これらは「苦しみたい病」の症状の一環です。
自分で自分を傷つけてるのね。

 

だって、彼は大人です。

 

彼が「愛なんていらない」っていって人を遠ざけ冷たくするのであれば、
それは「彼の自由」であって、

 

その彼自身の言動の結果、周りの人やあなた(彼女)が離れていって、

「やっぱり愛されない」って傷つくことも、
「彼の自由」です。

 

この、「私にはどうしようもない部分」で苦しんでも、
= 彼の領分に関して私が苦しんでも、
どうしようもないって、何となくわかりますよね?

 

「私なら彼を癒してあげられる」と思うのは、
「私の自由」です。

そんな彼を、傷つきながらも「愛そう」「愛し抜こう」と思うのも、
「私の自由」です。

 

でも、
「こんなにしてるのに(こんなにしてあげてるのに)」
っていうエネルギーを発せられたら、

 

彼は居心地よいかしら?
「頼んでないし」って感じないかしら?

 

愛してほしいから愛するのでは、
= 愛してよ!ってエネルギーを発していたら、
奪いにいってるってことだからね。 

 

逆の立場で想像してみたら、分かるよね~?