絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

総合目次(全記事一覧)
↑目次から気になるタイトルの記事を読んでみてね↑

心のブレーキを知って外すための方法(5)解説編

 

神様は自分の努力なしでは助けてくれない。

とか、

 

自分でもある程度まで努力しないと助けてくれない。

とか、

 

 

一点集中でお願いしないとダメだ。

とか。

 

(世間とか周りに)何らかのメリットを提供できる願いでないと。

とか、

 

うまいことお願いしないとダメだ。

とか、

 

きちんと(手順どおりに)(正しく)お願いしないとダメだ。

とか、

 

そういう、もっともらしいダメな理由、

全部、

自分の心のブレーキです。

遠慮って言い換えてもいいのかな。

 

ずっと以前に、こんなことがありました。

 

知人の娘さんが大学受験をする、

でも志望校に対して成績が惨憺たるもの、

もう本当にどうしようもない。

だから、お伊勢さん(伊勢神宮)にお参りに行った。

伊勢神宮のパワーはすごい。

そして本当に、志望校に合格した。

と・・・。

 

それを聞いた当時の私は、

 

えー、

そうは言っても、本人も勉強を頑張っていたんでしょう?

その最後の後押しとして神様に助けてもらったんでしょう?

 

と思ってそう言ったのですが、

知人の答えは、

 

本当にひどい成績だった。

本当に本人は勉強していない。

 

でした。

当時の私は信じていませんでしたが。(笑)

 

だって私自身の場合、

学校の試験でも受験でも資格試験でも、

自分で頑張ったら合格やいい点を取ることができたし、

やらなかったら不合格だったり赤点だったりしたから。

 

その知人とは、

合格率の低いと言われていたある資格試験を同じ時期に受験し、

私は一発合格してしまい、彼女は不合格だった、

という時に疎遠になってしまいました。

 

私は、

自分でもものすごく勉強していると思えるほど勉強していました。

彼女は、

家事や家族の世話で勉強の時間が足りない、と言っていました。

 

だから余計に、

やってないのに合格はできないんじゃ?と思いました。

 

でも・・・

その資格試験、自分でもなぜ一発合格したか分からないのです。

 

確かに勉強はものすごくしました。

 

でも、いざ試験会場で問題を見たら、

過去問や問題集では見たことのないようなものばかりで、

できた・解けた、という手応えが全くなかったのです。

 

だから、

きっと不合格だろうなあ。まあ難関だし仕方ないよね。

と思いました。

 

でも、合格していた。

 

あ、その時、特に神頼みなんかはしていませんでした。

 

逆に、同じように猛勉強してして、同じような難関資格で、

できた・解けた、という手応えがあったのに、

二度三度受験しても合格できなかったものもあります。

 

だからやっぱり、

 

努力しようがするまいが、

そうなるようになってればなるし、なってなければならない。

 

のかも知れません。

 

だから、遠慮は無用。

 

とはいえ、

その遠慮(心のブレーキ)も、

なるようになってるうちの、その流れの一環であり、

「その時」がくれば外れる流れになっているんだと思います。

 

だから、

無理に外そうとしなくても、

気がついた時点で、大方外れていると思います。

 

どこにブレーキがあるのかと無理に探そうとしなくても、

時が来れば浮かんでくると思います。

 

だから考えたかったら考えたらいいし、

考えてもわからなかったらそれでもいいんです。

 

わからない外せない自分を否定せずに、嫌悪せずに、

 

なんかわかんないけどこれでいーのだ。

 

ぐらいに思っていきましょう♪