絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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愛される女とは天使系なのか小悪魔系なのか

 

彼に対して

わがままや言いたいことも言えず

結婚のことなんかおくびにも出せず

 

彼を愛し包んでいるつもりで

我慢して耐えて

良い子でいて

 

時には

うまくいってないこともないんじゃないかと

思っていたのに

 

ある日

自由奔放に彼を振り回す女が現れて

 

あっさり

彼はその女と結婚してしまった。

 

 

・・・なーんて話、時々聞きますよね。

 

トンビに油揚げをさらわれたっていうような話。

 

そんな話を聞くと、

不安になったり怖くなったりしませんか。

 

 

自由奔放に振る舞えないといけないんだろうか。

自由奔放に振る舞えないからいけないんだろうか。

彼を振り回す女にならないといけないんだろうか。

 

私がそうなれなければ、

ある日、彼を振り回す女が現れたら、

あっという間に奪われるんだろうか。

 

でも逆に、

そうやって今までほどには彼を気遣わなくなったら、

彼を気遣う女が現れたら、

あっという間に奪われるんじゃないだろうか。

 

 

って。

 

そしてどうしたらいいのか、

どっちとして振る舞えばいいのか、

分からなくなったりして。

 

 

その気持ち、すごく分かります。

 

でもね、

今はこう思うんです。

 

もしトンビに油揚げをさらわれてしまうのなら、

(もしポッと出の女に彼を奪われてしまうのなら、)

 

それは、そういう縁なんだって。

 

悲しいし、つらいけどね。

 

 

それにね、

小悪魔として振る舞えばいいのか、

天使として振る舞えばいいのか、

どうすればいいのか(愛されるのか)って

悩んでるのって、しんどいよね。

 

すごくしんどいよね。

 

それって、

自然体でいられないってことだから。

 

 

どう振る舞おうと、正解も不正解もない。

 

自分らしいか自分らしくないかも、ない。

(その時々の気持ちで振り幅があっていい)

 

自分がしんどいかしんどくないかは、ある。

 

しんどすぎないのが、自然体の自分、だと思う。

 

 

しんどい恋愛がもうしんどいなら、

しんどすぎるのはもう嫌だ、もうやめよう。と思おう。

 

自然体でいたい。と思おう。

 

思うところから、始まります。

 

 

小悪魔な女は、小悪魔な振る舞いをするのが自然体だし、

天使な女は、天使な振る舞いをするのが自然体。

 

どちらが男に愛される女なのか?なんて、

そんなの各男子の好みによるんだから、

どっちでもあるしどっちでもない。