絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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男子をヒーローにしよう ~ あるいはダーリン育成ゲーム

 

恋する乙女のみなさん(独身乙女も既婚乙女も)!

男子はみんな、「ヒーロー願望」を持っているというウワサですよ。

 

 

え? 知ってる?

 

じゃあ、男子をヒーローにしてあげませんか??

 

大好きな彼が、愛しのダーリンが、自分だけのヒーローになったら、

自分も嬉しいですよね♡(´∀`)

 

ヒーローになれたら、ダーリンも嬉しい。はず。(笑)

 

一挙両得☆

 


・・・ヒーローにするってどうやって??

 

もちろん、

 

彼の愛情を、今の彼の愛情を、

彼が自分に向けてくれている愛情を、

今の彼が自分に向けてくれている愛情を、

最大限に受信して(受け取って)、

感謝して、褒めまくるのです♡


間違っても、

 

よその彼氏やよその旦那さんと比べて、

ヒーローなんだったらちゃんとしてよね!

なんて言ったり、

 

ヒーローだったら何でもしてくれるはずでしょ!

なんて言ったりしては、いけません。

 

ダメ。ゼッタイ。

 

だって考えてもみて下さい、

ヒーローが叱られるなんておかしいですよね?


「どうしてあなたは、3分しか戦えないの?

 努力が足りないんじゃない?

 隣の旦那さんは、ピンチにはバイクで駆けつけてくれるらしいわよ。

 いいわよね・・・はぁ」

 

だなんて言われて、

 

「分かった。頑張るよ」

 

などというヒーローは、いや男子は、まずいないと思われます。

 

「じゃあ仮面ライダーと結婚すればいいだろ!!!」

 

って、キレると思いますw

 

また、

 

「どうしてあなたは、大きくならないの??

 A子の彼氏は、40mぐらいまで大きくなれるらしいわよ。

 すごいわよね」

 

だなんて言われて、

 

「そうか。すごいんだな。俺も見習わなくちゃな」

 

などというヒーローは、いや男子は、まずいないと思われます。

 

「じゃあウルトラマンと付き合えばいいだろ!!!」

 

って、キレると思いますw

 


分かりますよね??

ヒーローが叱られるなんておかしいですよね??

 

ウルトラマンを旦那さんに持つ人は、

 

「あなたってステキ!40m近くなれるなんて超カッコイイ!

 最後は飛び立つなんて、しびれるわ~♡」

 

って言ってあげないといけないのです。

 

仮面ライダーなんかと比べてどうこう言うのではなく、

ありのままのウルトラマンを認めて褒めて感謝するのです。

 

仮面ライダーを彼氏に持つ人は、

 

「あなたってカッコイイ!いつも駆けつけてくれてありがとう!

 長い足のライダーキック、超クール♡」

 

って言ってあげないといけないのです。

 

ウルトラマンなんかと比べて足りないところを指摘するのではなく、

ありのままの仮面ライダーを認めて褒めて感謝するのです。

 

「あなたってすごいわ~~♡」

 

って。

 

そんな風に褒められた、

各ヒーローの鼻の穴が膨らむのが目に見えるようです。(笑)

 

大体にして男子は、

自分が「スゴイ!」と言われるのは大好きですが、

他の野郎が「スゴイ」と言われている話は大嫌いだと思われます。(笑)

 

ですから間違っても自分のダーリン相手に、

よその男子を「すごい」と褒めちゃダメ。ダメダメ。

 

どうしても話したければ、

あっちの男子はすごいらしい。

けど、あなたのほうが100倍ぐらいすごい。

って言わなきゃダメ。ダメダメ。

 

たとえテレビの向こうの人であっても、

自分のダーリン相手によその男子は褒めないが吉。ですよ☆

 

マイダーリンだけを見つめて、

マイダーリンだけを、最大限に褒めてあげてね。

世界で一番カッコイイ!って言ってあげてね♡(´∀`)


で。

 

えー、そんなの、架空の話だから簡単なんじゃん。

ウチの彼なんて、ああで、こうで、ちっとも私のことなんて、云々・・・

 

・・・って、

いやいや、その彼、ほんとにあなたの「愛しのダーリン」ですか?

あなたは本当に彼のこと好きですか?

 

今のあなたが好きなのは、今のありのままの彼じゃなくて、

自分に都合よく動いてくれる人、なんじゃないでしょうか。

彼のこういうとこ、ああいうとこが好き。と言う割に、

本当の気持ちは

「私の気に入るように私を愛してくれないのが気に入らない」

なのではないでしょうか。

 

そんなあなたはここからスタート☆

なんで私ばっかり!と思う時、愛しているのは「彼」じゃなくて「愛されない自分」(1)

なんで私ばっかり!と思う時、愛しているのは「彼」じゃなくて「愛されない自分」(2)

なんで私ばっかり!と思う時、愛しているのは「彼」じゃなくて「愛されない自分」(3)


・・・で。

 

彼の愛情を、今の彼の愛情を、

彼が自分に向けてくれている愛情を、今の彼が自分に向けてくれている愛情を、

最大限に受信して(受け取って)、

感謝して、褒めまくるのです♡

(『「彼(なり)の愛情」を探して見つけて「愛されている」ことを受け取る』も読んでね☆)

 

それはつまり、

マイダーリンを、マイヒーロー扱いするということです♡

 

どんな小さなことでもキャッチして、最大限に喜びを伝えるのです♡

 

よその男子と比べて悲しい気持ちになるのであれば、

今のあなたが好きなのは、彼じゃないです、よ。

(↑スタート☆の記事から読み直してね~)

 

ていうかですね。

 

メールや電話くれることとか。

会う時間を作ってくれて顔を見られることとか。

毎日帰って来てくれることとか。

笑いかけてくれることとか。

 

当たり前じゃないんですよ。。。

(『最後だとわかっていたなら。と思いたくないなら、伝えるべきことは』も読んでね☆)


だから例えば、

 

「何で1日に1回しか、数日に1回しかメールくれないの!!??

 好きだったら普通は・・・ A子の彼は・・・」

ではなく、

 

「色々忙しい中、私のことも気にかけてくれて嬉しいな♡(´∀`)

 男子は一点集中型っていうけど、○○くんはすごいね♡」

なのですよ。

 


というわけで、

 

どんな球でもキャッチする名キャッチャーとなって、

どんな小さなことでもキャッチして、最大限に喜びを伝えて下さいね♡

 

彼の愛情を、今の彼の愛情を、

彼が自分に向けてくれている愛情を、今の彼が自分に向けてくれている愛情を、

最大限に受信して(受け取って)、

感謝して、褒めまくって下さいね♡

 

あなたの大事な愛しのダーリンを、

あなただけのヒーローに・・・育てるんですよ♪

(『「愛されている」証拠を探して感じていくことが、「愛している」ことにもなる』も読んでね☆)