絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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オンの自分とオフの自分、どちらがしんどいかで自分の求めているものを知る

 

人は誰しも、

オンとオフの顔、公共の場での顔とプライベートでの顔とを持っています。

 

この「顔」は、「態度」や「気分」とも言い換えられます。

 

私は以前、この顔・・・態度・気分が、オンとオフで差があり過ぎて、

ものすごくしんどかったです。

 

プライベートでどんなに苦しくつらくても、

職場ではフツーーーを装えるんです。装ってしまうんです。

だから、すっごくしんどかった。

 

それだけでなく、

私の心の中は、蜂の巣のようにキッチリ仕切られていて、

こういう場はこう、ああいう場はこう、と、キッチリ分かれていたので、

心療内科とかでやらされる心理テスト(心理検査)なんかも苦痛でした。

 

だって、答えにくいんですもん。

会社にいる私だったら、これ。ひとりでいる私だったら、これ。

と、答えがひとつではなかったから。

 

すっごく、しんどかったです。(笑)

 

それが解消されてきたのは、

周りの人に自分のことをオープンにするようになってから、です。

 

今では、

落ち込むことがあったとき、職場でくらーーーーーくなったりして、

心配されたりしてます。(笑)

 

あ、それでもやっぱりオンとオフは別、というのは、

誰しもあることですから、ある程度はそのままですよ。

というか、未だに人よりその傾向は強いかも。

 

でも、保育所に通っているような小さい子だって、

先生や友達に見せている顔と、親に見せている顔、違うんですから、

こういうオンオフがあること自体は、別に普通のことなんです。


そして先日のお茶会で質問されたのですが。

「なんで仕事ではこうできるのに、恋愛ではこうできないんだろう・・・」

 

それは、

仕事軸っていうのは、オンの最たるもので、

恋愛軸っていうのは、オフの最たるものだからです。

特に女子にとっては。

 

何に自己価値を見いだすかは、人それぞれだけど、

仕事で大成することよりも、恋愛や結婚が充実することのほうが、

大事だなって思う人にとっては、

仕事軸より恋愛軸のほうが難しく感じるのは当然かなと思います。

 

男子はこれが逆転する人のほうが多くて、

恋愛や結婚よりも仕事で認められたいっていう人のほうが多いと思う。

(これも男女間の深い溝w)


なので、

オンとオフの軸で「自分」はある程度違う、っていうのは普通で、

どっちの軸にしんどさやうまくできない無力感があるかっていうのは、

自分が本当に求めているものが何かっていうのが分かる指針になるかもですね。