絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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あなたのため。それは、自分のため。ではないのか。(3)

 

そして、

人の振り見て我が振り直すお時間ですw

 

 

「彼のため」「あなた(彼)のため」に、

こんなにしているのに・・・

(我慢しているのに・・・愛しているのに・・・等々)

なのに、分かってくれない。。。

 

そんな風に苦しい人は・・・

 

それは、

(我慢しているのは、愛しているのは、等々)

突き詰めれば「自分のため」だからかも知れません。

 

出だしは、

「彼のため」「あなた(彼)のため」

かも知れません。

 

だけど、

それを受け取るかどうか、受け入れるかどうかは、

彼の自由です。

 

そして、

ここからが問題です。

 

それを受け取らない・受け入れない彼の自由を受けて、

我慢し続けるのか、愛し続けるのかを選び、決めるのは、

自分自身です。

 

そこで彼を手放すのも、ありなのですから。

 

彼を手放すという選択肢をないものとして、(気づかないフリをして)

彼に自分の思いを受け取ってほしいから、

我慢し続ける、愛し続ける、というのは、

 

「あなた(彼)のため」・・・じゃないですよね。

 

出だしは、

「彼のため」「あなた(彼)のため」

だったかも知れません。

 

それが悪いわけではありません。

(好きだからそうしたいんだから悪いわけない!)

 

でも、

それで苦しくなったなら、考えてみてください。

 

それは、

「あなた(彼)のため」なのか、「自分のため」なのかを。

 

いや、いきなりこれは難しいかも知れません。

 

まずは、

「苦しくても続けるのかどうか?」を。

「それは自分で自分を大事にしているといえるのか?」を。