絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

総合目次(全記事一覧)
↑目次から気になるタイトルの記事を読んでみてね↑

あなたのため。それは、自分のため。ではないのか。(1)

 

こないだ、

タロットの先生のところの忘年会にお邪魔してきましたら・・・

 

占い師さんが何人かと、

占いとは何の関係もない人が何人かと、

いろいろいまして。

 

その中の一人の占い師さん(女性。BBA。あえてBBAと書く)が、

(BBA=ババァ)

娘さんとその彼氏を連れて来ていて、

 

公開親子ゲンカみたいなことになっていました。

 

私はだいぶ途中から行ったので、

詳しいことはよく分からなかったのですが、

 

BBA「留学しろ」

娘「イヤだ(号泣)」

 

という内容のようでした。

 

BBAとその周りのこれまたBBA占い師と3人ぐらいで、

JKだかJDだか知らないその女の子に、よってたかって、

 

「若い時に外国を見てきてほしい」

「今だから感じることがあるんだから」

「年取ってから後悔するんだから」

「年取ってから行くのもいいけど、若い時に経験するのは違うんだから」

「私も若い時に行っておけばよかったって後悔してる」

「彼氏と一緒にいたいから行きたくないなんてバカじゃないの?」

「すぐ楽な方に逃げようとする」

「今は分からないかも知れないけど」

「あなたのためを思って言っているのよ」

 

・・・って・・・

 

う・る・せーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(# ゚Д゚)ダマレ!! 黙れババァ!!!!!

 

・・・と、

そのケンカの中心に躍り出る衝動をなんとかこらえましたが、w

 

はー(-"-) 萎えるー(´Д`)

 

と、ちっとも楽しくない忘年会でした。

先生ともほとんど喋れなかったしさー。

 

(先生はどうやらあえて仲裁に入らなかったもよう。

 だいぶ経ってから止めてたけど、

 私が「どうかこのBBAをどっかやってください」と

 カミサマに祈り始めたのが伝わったのかしらw)

 

で・・・

 

こういうやりとり、

客観的にみたら、わかるよねー。

 

「あなたのため」は、

あなたのためなんかじゃないってこと。

 

「あなたのため」を思ってのことだったとしても、

それを発するところまで。

 

その「あなた」がどう受け取り、

それを受け入れるか受け入れないか

(言うことを聞くか聞かないか)は、

その「あなた」の自由であって、

 

そこをコントロールしようとするのは、

(この場合、留学にウンと言わせようとするのは)

 

「あなたのため」じゃなくて、

「自分のため」BBA自身のためですよね。

 

BBAが若い時に留学しなかったことを後悔しているのは、

BBA自身の問題であり、娘には関係ないこと。

 

自分が過去に叶えられなかったことを子供に託すっていうのは

ありがちですが、

その心と心がイコールにならない限りは、

子供にとって大迷惑です。

 

その子が、親の助言を聞き入れず、

のちのち結局やっぱり後悔したとしても、

親からみたら「それみたことか」ということになっても、 

 

数年後、その彼氏となんかとっくに別れてて、

「留学しときゃ良かった」って後悔するのも、

 

それはその子自身の問題であり経験であって、

それはそれでいいのです。

 

だから、押し付けられないで。

 

私の幸せが、お父さんの幸せ。という方向で。

 

その方向でオッケーなんです。

 

 

ちなみに、

なぜ私が「黙れババァ」と怒鳴り込まなかったかというと、

チキンだから、というのもあるけど、w

こういうBBAは、こういうこと言われてもまず理解できないからです。

自分の意見が絶対正しいと思ってるからね。

 

だから、説得しようなんてあんまり思わないほうがいいと思う。

 

話せば分かることもあれば話しても分からないこともあるし話したら余計こじれることもある』からさーw