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絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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川の流れのように下って生きてもいいし、逆らって遡って生きてもいい

 

川が上流から下流へ流れていくように、

時も一刻一刻と流れていっています。

 

時の流れに逆らうことはできませんが、

川の流れに逆らうことはできて・・・

 

苦しい、しんどい生き方って、

川の流れに逆らって山頂をめざすようなものかなー

って思ったんです。

 

それが当たり前で、それを楽しめる人はそれでいいんだけど、

川の流れってどんなに穏やかに見えても、

けっこうな速さで流れてるわけで、

それに抗って登るのって、すんごい体力と気力がいると思うんです。

 

苦しいししんどい、って思うのに、

同時に「頑張る」生き方がクセにもなってしまっていると、

ついつい頑張って川を上ろうとしてしまう。

 

世間の風潮も、

望みのためには努力し、欲しいものを手に入れるために頑張る、

のが良しとされてたりするし。

(学校も会社も大抵そうだよね)

 

でも、

苦しかったら、しんどかったら、

川を下って生きてみよっかなーと思ってみてもいいと思うんです。

 

手を放すのは、力を抜くのは、

頑張るのをやめるのは、

怖いと思います。

(私もまだ、それを怖いと思う時があります)

 

それは、あきらめや挫折と似ているし、

頑張るのをやめたら、余計に手に入らないかも知れないし、

手を放し力を抜き頑張るのをやめて川を下ることにしたら、

5年後、10年後になって、

「あの時頑張っておけばよかった」と後悔するかも知れないし。

 

先のこと、分からないし怖いよね。

頑張っておけば良かった。って後悔するの、怖いよね。

「あの時はまだ若かったのに」なんて、思いたくないもんね~

 

だけど・・・

 

今まで、頑張ってきてても、

それなりに後悔ってしてますよねw

 

ああしていればよかった、こうしていればよかった、って、

努力して頑張って生きてきてても、何かしらの後悔はしています。

(してない人は、こんなブログ読んでないはずw)

 

ってことは、

どっちにしても一緒なのかもしれないなぁ、

だとしたら、

その時の自分がラクにできるほう、したいほうでいいし、

(頑張るも良し、頑張らないも良し)

それしかないかなー。と思うのです。

 

 

川の流れに流されるように生きていくのは怠け者のように感じるし、

激流の中から川上へ向かって、くさびのついたロープを投げ、

ファイトー!一発!!と言いながら登っていくのは、充足感があるよね。

(まあ、急流下りもファイト一発できそうだけどw)

 

そういう生き方に充実感があるならそれでいいけど、

苦しくてつらくてしんどいなら、

手を放し力を抜いて、川を上るのをやめようとしてみませんか。

 

いままで激流急流に逆らって頑張ってたぶん、

心身共に傷を負っていたり疲れ果てていたりすると、

それが癒えるまでは、沁みて痛くて苦しいと感じるかもしれません。

(たとえば手が傷だらけ潰れた豆だらけだったら、

 握り締めて頑張ってた時より手を放した方が痛みを感じるみたいに)

 

でもそれが癒える頃、

急流で戦っていた頃には思ってもみなかった所に、

流されているかも・・・

 

しれないし、

また別の場所で枝分かれした別の川を上ろうとしてるかも、

しれませんがw

 

 

どっちが良いとか悪いとかないのです。

 

先の自分がどう感じるかも分からない。

 

けど、

 

急流に逆らおうと頑張る自分も、

川を流れてく怠け者に思える自分も、

どっちもOKってことで。

 

とはいえ、

急流に逆らってるのも、流れて下っていくのも、

大きな人生の流れからしたら、流れてるってことかなー

とも思うんですけどねw

 

その時々の自分を、責めないでいきましょ~♪