絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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「愛されている」証拠を探して感じていくことが、「愛している」ことにもなる

 

恋愛サイトや恋愛ハウツー本なんかで「証拠」を見つけようとするのも、

「愛されている」前提が確立していない時は懸命でないかも知れません。

異性の友人知人の意見とかも。

 

 

大多数の傾向、というのはあるかも知れないと思いますが、

そこに当てはめて考えようとすると、

探しているほう、信じているほうが、見つかります。

というか、目に付くのです。

 

「愛されていない」が前提の場合、

「愛されていない証拠」を探そうとしています。

 

だから、

「彼のその言葉は、彼のその行動は、あなたを愛してはいない」

という部分だけをクローズアップして見て、

「やっぱり!」と思(ってしま)うんです。

 

やっぱりじゃありません!(笑)

 

あなたは、彼に愛されていないことを証明したいのですか??

違いますよね!

 

じゃあ、「愛されている証拠」を探さないと~。

 

彼が、そういう行動をするのは、そういうことを言うのは、なぜなの?

 → 私を大して好きじゃないから?

  → 彼の言動の理由を、ネットや本で探そう

   → やっぱり、ああいう言動は、私のこと好きじゃないからなんだ。

 

ではなく、

 

私は、彼に好かれてる

 → だって付き合ってるんだし

  → じゃあこの、一見愛されてなさそうな(笑)言動は一体?

   → よく分からないけど、愛されてるんだからまあいっか。

 

ぐらい、ゆるい感じがよいと思います。

 

出発地点(前提)が違うんです。

 

証拠探しをするのであれば、

「愛されている証拠」を探して下さい。

 

彼の言動の理由を探すのであれば、

「私は、彼に好かれてる」を前提として下さいね。

 

とてもそうは思えない??

 

どうして、

とてもそうは思えない人と付き合ってるの~~っ!(≧∀≦)

 

分かんないもん。

でもどうしても、別れを選択できないんだもん。(;Д;)

 

それなら、

自分が丸ごと受け止めてほしいように、そのままの自分を愛してほしいように、

相手を丸ごと受け止めてみませんか。そのままの彼を愛してみませんか。

彼の全てを。彼の愛し方も含め。

 

愛されていないように感じても、

彼なりに愛しているはずなのです。

 

好きじゃなければ、付き合っていないはずだから。

付き合っている状態を、継続していないはずだから。

 

ただ、

彼を丸ごと愛そうとしている「私」の愛し方が、

彼には伝わらず、

彼にとっては居心地が悪く感じて、

拒絶される(ように感じる)こともあると思います。

 

丸ごと愛してるのに!!なんで!!(;Д;)

 

・・・あれ?

 

同じじゃないですか?

 

「彼」はその時きっと、

「私」から愛されていないと感じているんじゃないでしょうか。

 

「私の愛し方」「私の愛情表現」が、「彼」には分からないから。

 

「彼の愛し方」「彼の愛情表現」が、「私」に分からなくて、

「私は彼に愛されていないんじゃないか」って感じるように。

 

機微を感じたり、空気を読んだり、

特に恋愛・男女関係というシーンにおいては、

女子のほうが圧倒的に得意です。

 

だから、得意な方側が、つまり「私」が、頑張ってみませんか。

 

「彼に愛されている」証拠を探す、

「彼の愛情」を、敏感にキャッチする、探して受け取る、

そして「彼に愛されていること」を実感する・・・。

 

これは、

「彼」を変えようとしなくても、コントロールしようとしなくても、

全て「私」側でできることです。

 

こうして、

「ありのままの彼」と彼の愛し方を受け取って、

「私は愛されている」と感じることを重ねていくと、

彼も「自分は愛されている」って安心していくみたいです。

 

つまり、

「私の愛情」を受け取ってもらえているんです。

 

こんな風に愛情を注ぎまくったら、

いったいどんな「私の彼」になるんだろう?

って、

楽しみじゃないですか??

 

「彼の愛情」に対する感度も上がって、一石二鳥ですよ☆