絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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「彼(なり)の愛情」を探して見つけて「愛されている」ことを受け取る

 

そして、

さらにフォーカスするところは、「彼(なり)の愛情」です。

 

 

ありのままの彼を、理解し受け止め愛する、

よくわからなくても、理解できなくても、納得できなくても、

ただそうなんだな~、と理解し受け止める、

理解できないことを、理解し続ける、受け止め続ける・・・

 

「私」は愛されてないのに??

 

本当にそうなんでしょうか。

愛されていないんでしょうか?

 

「私」の「頭(顕在意識・表層意識)」が望むようには、

愛されていないかも知れません。

 

でも、だからといってそれは、

「彼に愛されていない」ことの証明にはなりません。

 

野生動物なりの愛情を、その表現を、

探して、見つけようとしてみて下さい。

探すと、見つけようとすると、必ず見つかるはずだと思います。

 

これまでは、「愛されていない理由」を探して、見つけて、

「やっぱり愛されていない」って思っていなかったでしょうか??

それの逆をするんです。

 

探したいものが、見つかるんです。

見つけたいものが、見つかるんです。

 

だから、

これまでは、「愛されていない理由」ばっかり見つかっていたんです。

 

極端な話、

一緒にいる=付き合っている、

というだけで、「愛されている」んだと思います。

 

だって、そうでなければ、なぜ一緒にいるんですか??

 

あ、これは付き合っている人(彼氏)の場合のほうが

当てはまる話かも知れません。

結婚している人(夫)の場合は、また少し様子が違うかも??

 

いえ、でもやっぱり、

あっという間に離婚成立に至ってしまうカップルも数あるのですから、

そうはならない状態というのは、付き合っている彼、と同じともいえると思います。

 

で、

まず、「彼に愛されている」前提条件が確立しましたよね。

 

というわけで、

常に「愛されている」という前提で、彼の全てを見て下さい。

 

これまで: 愛してないから、週に1回しか会ってくれない

これから: 愛してるから、週に1回は会う時間を取るんだな~

 

「私」は、好きだったら毎日でも会いたい、それが愛情表現、

かも知れませんが、

 

「彼」は、「野生動物の世界」では、好きだから週に1回は会う、それが愛情表現、

かも知れないのです。

 

という感じです。

 

自分に置き換えて、

これまで「愛されていない理由」と思っていたことが、

本当は愛情表現だったんじゃないかって考えてみて下さいね♪

 

どうしても彼なりの愛情が見つからないと思うなら、

本当には見つけようとしていないんだと思います。

 

そんなことない!本当に愛されてないもん!!と思うのであれば、

なぜ、その彼と別れないでいるのですか??ということで、

フリダシ『なんで私ばっかり!と思う時、愛しているのは「彼」じゃなくて「愛されない自分」(1)

に戻って下さいね。(笑)

 

それに、「彼」は真正の野生動物とは違います。

彼は、かわいい3~4才児だった時もある、普通の男子なんですよ♪

 

絶対に、愛情表現、しているはずです。

何らかの愛情表現を。

 

それが何かは、分からない・・・(笑)

 

いえ、分からないんじゃありません。分かりにくいだけです。

だから、探して見つけて下さい。

 

「愛してる」んじゃなければ、付き合っていないと思いません??

「付き合っている」を継続しないと思いませんか??

 

優柔不断なだけ? 本当にそうですか??

 

「彼」が分かりづらい愛情表現をする人なだけでなく、

「私」も愛情表現を受け取りづらい人なのです。よ。たぶん。