絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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伝えないと伝わらない、けど伝えても伝わらない(1)

 

我が愛しのへんくつダーリンは、

・・・マジ偏屈です。(;∀;)

野良猫で、宇宙人で、偏屈です。(;∀;)

 

ま、それは置いといて、 (おいとくんかいw)

 

ダーリンは、

人一倍、

「わがままを言ってはいけない」

と思って生きているようなんです。

 

そして、

「どうせ俺は責められる」

とも思って生きているようです。

 

・・・どちらも自覚はしてないと思いますけど。

 

だから、それを防御するために偏屈になるのかな、

と、私は理解しておりますです。

 

こんなこと、ダーリンには絶対言いませんけどね!(笑)


例えばですね、

 

私は、

ダーリンに食べたり飲んだりしてもらうために作る食べ物や飲み物は、

せっかくだからダーリンの好みの味にしてあげたいのです。

 

だってさー、ただでさえ食が細いのよ。

だからどうせなら好きな味のものを飲み食いしてほしいと思うのです。

(それに、気に入らない味だったらさらに食が細くなるし・・・笑)

 

だから、ダーリンに聞くんです。

 

もっと辛いほうがいい?

もっと甘いほうがいい?

辛すぎる?甘すぎる?

熱い?冷たい?

魚がいい?お肉がいい?

 

・・・ってなことを。

 

そうすると、

答えてくれることもたまにはあるのですが、

 

あんまり聞くと、

 

ちょっと憤慨したように、(;∀;)

「なんでも食べれるし。ムスッ 」

なんて言うんです。


あたくしの優しい愛情は、(自分で言うなw)

ダーリンの好みが知りたいだけで、

ダーリンが自分好みの味で飲み食いしてほしい一心の、

あたくしの優しい愛情は、(大事なことだから2回言うw)

 

なんと、

ダーリンには、

 

好き嫌いを問い詰められているように、

聞こえてるみたいなんですよ。

 

好き嫌いを責められているように、

聞こえてるんだと思うんです。

 

せっかくだから好きな味で飲み食いしてほしいんだよ?

って言っても、

ピンとこないようです。(涙)(笑)←笑うなw

 

この話を会社の男子にしたら、

(私がダーリンの好みを細かく聞くっていうところだけね)


な・・・・ッ!!

甘やかしすぎやろ!!

内の男子に優しくて外の男子に厳しいにもほどがある!

俺にも優しくしろ!!!

そしてそいつにも、俺に当初見せていた、

あの冷たく蔑んだ目つきを見せてやれーーーーーーーー!! ヽ(`Д´)ノ ムキー

※この男子は私の所属する部署にあとからやってきた。
※そして私は人見知りするので、慣れるまでいつもにらんでたw
※さらに私は会社では冷徹なオニと思われているw


・・・って、怒られましたけど。( ̄▽ ̄)

 

や、会社のどーでもいい男子なんかどーでもいいでしょw

って言ったら、

 

・・・おまっ・・・!!

 

って、余計怒られましたけど。( ̄▽ ̄)

 

この男子は既婚者だから、

自分の奥さんに優しくしてもらえばいーのよ。


でも、

 

味つけくらい自分でやらせろ!

熱すぎるんやったらほっといたら冷めるまで待つやろ! ヽ(`Д´)ノ ムキー

 

などと言われて、私は気がつきました。


そっか。

私が、ダーリンの好みの味になるところまでやろうとするから、

ダーリンは責められてる気がして抵抗して教えてくれないのよね。

 

ということは。

調味料とかディップとか、自分でカスタマイズできるように揃えてあげて、

ダーリンが自分で自分好みにできるようにしてあげたらいいな!

 

って。

(´∀`*)ウフフ

(え?結局甘やかしてる?w)


おうちごはんなのにめんどくさいけど。( ̄▽ ̄)

 

(つづく)