絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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敵は自分の内にあり。だからこそ、汝の敵を愛せよ

 

自分をとことん痛めつけることができるのは、

自分です。

 

他人には絶対に言わないような辛辣な言葉も、

平気で突きつけることができるのが、

自分なんです。

 

 

自分の成功を阻んでいるのは、

自分の幸せを阻んでいるのは、

自分の安心を阻んでいるのは、

他ならぬ、自分なんです。

自分の中にいる自分なんです。

 

 

どうせうまくいかないよ。

どうせこれぐらいが自分に合ってるんだよ。

みじめな自分がちょうどいいよ。

 

100点取って当たり前なんだってさ。

50点どころか75点でも有り得ないんだって。

 

だけど多くを望むと傷つくよ?

ほら、また人が怒ったのは、自分のせいだよ。

何とかしなきゃ。

 

 

などなど、などなど。

 

 

そんな風に、絶えず何もかもを自分のせいにし、

危険な状態こそが安心であるって思っている自分が、

自分の中にいるんです。

 

そんな自分の考えは、自分では既に当たり前になりすぎていて、

内なる自分の声として聞こえないかもしれません。

 

でも、そういう自分がいるんです。

自分の中に。

その自分が、自分の成功や幸せや安心を拒んでいるんです。

 

だけどその自分を、責めたり叱りつけたりしないで下さい。

ましてや要らないなんて思わないで下さい。

 

その自分は、ずっと昔に、

自分を守るために、生まれてきた自分なんです。

その自分が生まれてきた当時、

そういう考え方をしないと生きていけなかったんです。

 

そして今もまだ、自分を守ろうと頑張っているんです。

 

だから、その自分を抱きしめてあげて下さい。

 

私を守ってくれてありがとうって。

 

そして、今の自分にはもう不要な盾だと思うなら、

抱きしめて言ってあげて下さい。

 

ずっと私を守ってくれてありがとう、もう大丈夫だよ。

 

って。

 

これを繰り返すうちに、気付くたびに繰り返すうちに、

その自分は、自分の内に統合されていきます。

 

だけど、何度も何度も繰り返す必要があります。

 

その自分は、その時代の自分が生きるために生まれた自分ですから、

そして長年自分を守ってきたのですから、強大なんです。

 

だけど何度も何度でも、抱きしめて言ってあげて下さい。

 

ありがとう、もう大丈夫だよ。

 

って。

 

なんで自分が抱きしめないといけないの?

なんで自分がやらないといけないのよ!

こんなにつらいのに!!

 

って思うなら、

 

自分が抱きしめられているほうだと、

イメージしてみて下さい。

 

自分の中の自分に、

自分がイヤなら誰かに、神様に、天使達に、

 

今まで守ってくれてありがとう、もう大丈夫だよ。

って言われて抱きしめられている、

とイメージしてみて下さい。

 

何度も、何度でも。