絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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ネガティブな感情は悪なのか?感じてはいけないのか?

 

私は以前、

 

『怖い』という感情を感じるのはいけない気がして、

『不安』になるのが怖くて、

『怖い』と感じるのが怖くて、(笑)

 

 

それらを感じそうになると、そこから目をそらしていました。

 

『怖い』と感じると、

『不安』になると、

 

それが現実になりそうで、

そういうことを起こしてしまう、って

怖かったんだと思います。

 

自分が怖がりだという自覚はあるのですが、

それをいけないことだと思っていました。

 

スピリチュアル界ではそう言いますので。

感情が現実を作る、ってー。

 

これはまさに目をそらすという表現がぴったりで、

同じような感じで、

気持ちをそらしてしまうんです。

 

怖いと感じそうになった瞬間に、抑える。

という感じです。

それ以上感じないように。

 

怖い、って思っているのに、不安でドキドキしているのに、

 

怖いって感じ続けちゃダメ!

不安でいたらやばい!やばいことが起こる!

どうしよう。私は何が怖いの?

どうしたらいいの? 早く静めないと!

 

という感じの時もありました。

 

でもその時『怖い』って感じるということは、

『その時が自分にとって怖いことが起こってる時』なんですよね。

 

だってすでに怖いんですもん。( ̄▽ ̄)

 

転機6:自分を全肯定し始めた』の中で、

 

何を感じてもOK、大丈夫、

怖くてもいいし、怖がってもいいよ、

 

と思っていたにもかかわらず、

 

もう苦しむのはやめた!

 

と決めたにもかかわらず、

 

『怖い』『不安』という感情の時だけ、

そんなことが続いていました。

 

・・・ということに気がついた時、

 

よし!

思う存分怖がっていいことにしよう!

思う存分、怖がってよし!!!

はい、何が怖い?

 

と、自分に盛大な許可を出しました。(笑)

 

そしてある時は、ノートに書き散らしました。

以下、ノート内の一部です。

 

 

拒絶の言葉が怖い。(>_<。)

うん、こわいよね!!

 

着信音鳴るの怖いから、マナーモードのままにしてるよ。(>_<。)

うんいいよ! ぜんぜんおっけー!

 

拒絶の言葉が表示されたら、またズキッってするよ。(>_<。)

いーじゃん、そんなのあたりまえ!

思いっきりズキッとしようぜ!(≧∀≦)

 

またうまくできないかもよ。(>_<。)

いいよいいよ!

うまくいかなくても、そうみえてもいいよ!

 

びくびくしたらダメでしょ?(>_<。)

ぜんぜんいいよ! びくびくしてよし!!

むしろ思いきりびくびくして!(笑)

 

またダメって見せられるのこわい。(>_<。)

うん、こわいよね! めっちゃこわいよねー!

こわーい!(≧∀≦)

 

 

・・・キリがないのでこのへんで。(笑)

 

その時、

意図してそうしたわけではないのですが、

書き散らしたら自然と、

 

怖がってる自分と肯定し受け止めている自分に役割分担していて、

 

最後には、

 

こわーい!( ´∀`) Σ⊂(゚Д゚ ) って、ほんまに怖がっとんか!

 

と、3人目の自分がツッコミに入りました。(笑)

 

まるで自作自演。

 

その頃には、かなり、スッキリしていました。

 

泣いたらスッキリするのと似たような感じで、

発散できたんだと思います。

 

 

また、ある時は、感じ続けてみました。

 

何か嫌な感じがする。怖い。と思った時、

心臓のあたりがキュッとなる。と思った時、

 

それを感じ続けてみました。

キュッとなっている心臓のあたりにフォーカスし続けてみました。

 

何か怖い。何か怖い。何か怖い。って。

 

そのまま、半日くらいも続けた頃、(日常生活を送りながら)

自然となくなっていました。

 

感じたくない感情を、感じないでいたら、

なくなるわけじゃないのです。

 

『感情的』になることが良いとか悪いとかではなく、

もしそれが悪いことだったとしても。

仮に『悪い感情』というものがあったとしても。

感じたくない感情を、感じないように頑張っても、

なくなるわけじゃないのです。

 

なくならないから、ずっとある。

 

だからいっそ、

思いっきり感じてみようと思いました。

 

私は主に、紙とペンに聞いてもらっていました。

 

紙やペンは、

「感情的になるなよ」と言ったりせず、(笑)

「その気持ちはおかしくない?」とも言ったりせず、

黙って受け止めてくれるから。

 

でもこうやってネガティブといわれる感情に、

怖いものに、

対峙できるようになったのも、

 

ありのままの自分を丸ごと肯定することに決めたから、

どんな感情もどんな気持ちになっても認めようと思うことができたから、

むしろ出てきた感情を逃さずに思いきり感じようと決められたから、

 

だからなのかな、と思います。