絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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別れたほうがいいのか続けたほうがいいのか迷うあなたへ

 

あなたは、彼のことが好きですか?

 

 

結局は、そこに尽きると思うんです。


「そんなの分からない」ですか?

 

本当に分からないなら、

好きじゃないのかも知れません。

 

「彼が変わってくれたら」ですか?

 

彼を変えたいのですか?

あなたの都合の良いように?


好きとか好きじゃないとかって、

理屈じゃないと思うんです。

 

どんなに、彼の良いと思うところ、

好きだと思うところを言葉で並べ立てても、

 

「自分が気に入るように愛してくれない彼はイヤだ」という気持ちは、

彼 < 自分 であり、

その時あなたが好きなのは、彼じゃなくて自分だと思うんです。

 

それがダメというわけではなく、

であれば、

彼をあなたから解放してあげて、あなた自身も彼から解放される、

という選択肢を考えてみたらいいんじゃないかなと思います。


逆に、

彼の悪いと思うところ、

好きじゃないと思うところを言葉で並べ立てても、

 

「なんとなく放っておけない」

「これが今生の別れだったらイヤだ」

という気持ちは、

なんでか分からないけどやっぱり彼のことが好き、

なんだと思います。

 

好きなのであれば、

彼のために、彼との関係のために、何ができるかって、

そういう方向で考えてみたらいいんじゃないかなと思います。


「そんな単純な問題じゃない!!」ですか?

 

私は、核心部分はそんな単純な問題だと思うんです。

そこから始めないから、ややこしく感じるんだと思うんです。


色々、

事情や状況や経緯やしがらみや打算や保身もあるかとは思いますが、

 

まずは、

彼のことが好きなのか?好きじゃないのか?

にフォーカスしてみてほしいなと思います。


えらそーに書いてますが、私もかつては、

「彼のことが好きかどうか分からない」

「彼が向き合ってくれたら」

とかなんとか思ってました。

 

でも、なんだかんだ言っても、

 

別れることを選ばない時は選ばないし、

続けることを選び続ける時は選び続けるし、

ある日突然やっぱり別れようって思う時は思うし、

もうダメだ。って思う時は思う。

と思うんです。

 

だから、ゆらゆらしていても大丈夫なんです。

(人の気持ちなんてアップダウンするものだしね)


たぶんね、

迷ってる時、あなたが本当にいちばん気になっているのは、

 

「迷ってていいのか」

「早く決めないといけないんじゃないのか」

ということなんじゃないかなって思います。

 

だから、

「思う存分迷っていい」

「早く決めなくても、心が決まる時は決まる」

と、迷う自分を認めて肯定してあげて下さい。

 

ね♪

 

ルクスより☆