絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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ネットサーフィン疲れしているあなたへ ~ カエルは井戸の中にいるのか?

 

井の中の蛙大海を知らず、

とかっていうけど、

そんなことをいう人も、

単にそれより大きな井の中にいるカエルってだけかも知れないんです。

 

 

井戸のマトリョーシカ。(笑)

 

例えば、

 

ネット慣れしている人は、

ネットは世界中とつながっててどんな国の人とでもやりとりできるし、

最先端の情報が収集できる、おおかたの情報が集まる、

いろんな意見や方向性が見いだせる。

と思っているかも知れません。

 

確かにそういう側面もありますが、

(実生活をしているだけでは知り合えない人と知り合えるのがネットの醍醐味だと私は思ってますし)

世界中で、ネットを使っていない人口のほうが、きっと多いはずなんです。

 

ネットを使っていても、

メールだけ。ネットサーフィンしたとしても、読むだけ。

という人口も含めると、

 

ネットの世界というのは、

地球上のほんの一部の人の意見、ということになるはずです。

 

そんな限られた人達の意見が載っているだけのネットの中で、

自分が欲しいと思うキーワードで検索したり、

自分が知りたいと思う人のことを検索したりすると、

似たような意見ばかりを目にすることになり、

それが世のスタンダードだと、勘違いしてしまったりします。

 

特に、

知りたいことを必死で調べている時はそうなりがちだと思います。

 

でも、それはスタンダードではありません。

世界中のほんの一部の意見です。

 

誰かを「正しい」と思う必要はないんです。

たとえそれが、著名な人であっても。

たとえ自信満々に持論を述べる人であっても。

 

自分の自信のない分野について調べるから、

知りたいと思う分野だから調べるから、

余計にそこで自信満々な持論が展開されていて、

そして似たような意見が集まっていると、

それが「正」だと錯覚してしまうんですよね。

 

自信がある分野だったら、

別に知識を得たいと思わない分野だったら、

そもそも検索とかしないでしょう?

教わりたいとも思わないよね。

 

私達は、(少なくとも私は)

人との、他者との、かかわりの中で、

自分の思いや自分の意見や自分の方向性に気がついていきます。

 

それは、自信のある分野でも自信のない分野でも同じです。

 

自信のあった分野では、

より持論が強化されたり、

逆に刺激を受けて新しい方向性が開けるかも知れません。

 

自信のない分野では、

より自分に自信をなくさないよう、注意してね☆

 

刺激を受けて、

自分はこう思う・こう思わない・そうしたい・そうはしたくない、

という自分の心の動きに着目して、

自分の意見を確立していけばいいんです。

 

ネットは、

実世界よりも本音の考えの部分で共鳴できる人と知り合うことができるのが、

いいところであるとは思いますが、

 

私達は、実世界とネット世界の両方で生きているのですから、

うまいことバランスとっていきましょうね~♪


ルクスより☆


・・・って、

偉そうに書いてますが、

私も時々ネットの世界で自分を見失います!(≧∀≦)

 

そんな時、引き戻してくれるのは、リアルの友達や先輩です。

これは、自己開示できるようになった副産物なのです。

(『転機2:決め続けて実行した』あたりを参照してね☆)