絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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執着するのは悪いこと?(1) ~ 乗り越えられるはずの課題しかこないとしたら

 

ちょっとイメージして下さいね。

 

目の前に、壁があるとします。

その壁は、どんな壁でしょうか? 高さは? 厚さは? 材質は?

その壁を見て、どう感じますか??

 

 

 

幸せに根拠はない』かも知れないけど、

根拠がなくても、『欲しいもの』が手に入っていなくても、

安心感を得られるかも知れないけど、

幸せを感じられるかも知れないけど、

 

それでもやっぱり『欲しいもの』はありますよね。

欲しいものは欲しい、というか。

 

どうしても欲しいもの、あきらめられないもの、

欲しくて欲しくてしょうがないもの、

 

それって、

自分の人生の課題じゃないのかな??

って思うんです。

 

スピリチュアルちっくにいうと、今生の課題。

 

だから、執着してしまう。

 

執着は手放せって言われるけど、

「手放したい」と考えている時って、

「それ」について考えている時だし。

 

手放すってあきらめるってこと??

私には高望みだったってこと?

とか思って、余計つらくなったり。

 

だって自分が欲しくてしょうがないものを、

らくらくと、やすやすと、手にしている人、いますもんね。

 

手にしている人のほうが多数派で、

手にしていない自分が少数派だったら、

自分の何がいけないのかって、ムカついたり悲しくなったりしますよねー。

 

でもそれもこれも、

欲しいものを手に入れるための、人生の課題をこなすための、

試行錯誤のうちのひとつなのかな~? とも思うんです。

 

もし本当に、

自分で自分の人生のシナリオを書いて生まれてきたんだったとしたら、

絶対に無理!! というような課題を設定しないんじゃないかと思うし。

 

次はこの課題をやってみたい。がんばってやってみたい。

と思って設定するんじゃないかなって。

 

絶対に無理そうだけどやってみたい!

って思った場合もあるかも知れませんけど。( ̄▽ ̄)

 

それでもどっちにしても、

その課題をやりたいからやろうと思ったわけです。

 

だから困ったり苦しんだり必死になったりするのも、

課題に取り組む上で必要なことなのかなー

 

ていうか、そもそも『課題』なのかな?

単にやってみたい、ってだけなのかも知れない。

いま体験していることが、体験しようと思ったこと、計画したこと、なのかも知れない』。

だとしたら、七転八倒していること自体も、問題ない。

 

幸せになりたくて、欲しいものを手に入れたくて、

一生懸命頑張っているのに、うまくいかなくて、

 

これをやったらうまくいくんじゃないか?

って思えた何か(セラピーとかヒーリングとか)を習得しようとしたりして、

 

苦しさから逃れたい一心で、

その何かを習得することが目的になっちゃって、

なのにそれもうまくいかなくて、

 

人生を迷走するうちにもっともっと迷子になっちゃって、

ここは誰? 私はどこ? もうヤダ!! 号(┳◇┳)泣

ってことになったりするのも、問題ではない。

 

だとしたら、

手放さないといけないんじゃないかな? とか、

手放したほうがいいのかな。とか、

こんなんじゃダメなのかな。とか、

とかって思ったままだとしんどいから、

 

とことん行けばいいのかな。

とことん行くしかないのかも。

執着しまくっててもいいのかも。

 

執着しまくったまま、

行き着くところまで行けばいいのかも。

 

冒頭でイメージしてもらった壁、

中学生ぐらいの時に友達が教えてくれた心理テストなのですが、

その壁に対する思いが、人生の壁に対する思いなんだそうです。

 

どんな壁だと思いましたか?

 

中学生ぐらいだった私は、

「高いといえば高いけど、頑張ったらよじ登って越えられる壁」

と答えて、

 

答えを教えてくれる前の友達に、

「いいこと言うね!!(≧∀≦)」って褒められました。(笑)

 

でも、よじ登って越えるばかりが方法じゃないですよね。

 

掘ってもいいし、ダイナマイトで壁を爆破してもいいし、

迂回してみたら壁が途切れている箇所があるかも知れないし。

引き返すのもありかも知れませんし。

 

いずれにしても、

やりたいようにやる、でいいんだと思います。

 

自分の人生、紆余曲折で、要領が悪くて、

人より遠回りばっかりしてるように思えても、

それは間違いじゃないんだと思います。

 

そして、執着は悪いことではないと思います。

 

執着するから、

「欲しいもの」を思い続けるから、

あきらめないから、

どうしたらいいか考え続けるから、

だから道が開けてくるのだと思うんです。

 

それをあきらめるという道も含めて。(!)