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絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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断捨離のやり方・コツとは。戦略なき戦術はカオス(2)

 

その友人に、

私の断捨離生活とかシンプルライフ(ってほどステキなものでもないw)

のやり方について話していた時に、

 

へぇ~~~すごいすごい!

 

って言われたことをメモしておきます。

よかったらマネしてね。

 

1.物を置いてもいい容量を決める

 

収納家具(カラーボックスとか)をまず捨てて置き場所をなくしたり、

置いてもいい場所を作り付けのクローゼットや押入れだけと決めて、

そこに入る物以外は処分する。

 

まずはこれがいいと思う。

「ここに置けるだけにする」って先に決めるのがいいと思う。

 

「捨てる・売る・もらってもらう」など、

単に処分するってだけでは、輪郭がぼやける。

捨てるために捨てても、物は減らない。

 

思えば私は第一次断捨離から、

(当時はとにかく処分しまくっただけの印象が強かったけど)

4LDKに散らばっていた自分の持ち物を、一番狭い部屋に集め、

単身パック以下に収まるようにやっていた。

 

2.洋服や靴などを買う時は捨てることを考える

 

高い洋服や靴は、傷んできてあまり使わなくなってきても、

「高かったから」と惜しんでしまう性格のため、(笑)

「高い」とは思わないぐらいの物を、

1シーズンで着つぶし履きつぶして新しいのと入れ替える。

 

「高い」と思うほどでない価格帯でも、

「ショボい」とは思わないぐらいのものを見つけること。

 

すでにある、あまり使わない・全然使わない「高かったもの」は、

綺麗なのであれば売ったりもらってもらったりして、

そうでないなら思い切ろう。捨てよう。

いざって時に換金できないようなものは「高いもの」じゃなく、

ただの物。

 

3.似たようなものは持たない・兼用できるものは兼用する

 

例えば、普通サイズの長い靴べらは処分して、

持ち運びできるようなコンパクトサイズ(手のひらサイズ)の靴べらに

買い替える。とか。

 

私は靴べらは持ってないんだけど、

こないだの友人が、

 

「古くなった靴下も、靴べらにはめてスキ間を掃除してから捨てよう

 って思ってしまう!!・・・スキ間なんて掃除しないのに!」 

 

だなんて言うから、

(しないなら捨てなさいよw)

 

「じゃあ小さい靴べらに買い替えてしまえ!

 そうすれば靴下をはめようだなんて邪心はなくなるでしょうよ」

 

と言ったのでした。(笑)

 

自分の持ち物では、

イスがあれば脚立は要らないと思って捨てたのが印象に残ってる。(笑)

 

 

 

まずは1を断固たる戦略として、

捨てる・売る・もらってもらう等の戦術を行えば、

目に見えて物が減ると思います。

 

「いつか使うかも」と思うなら、今すぐ使ってみて。

使ってみてイヤなら処分できるだろうし、

使う気になれないなら要らないってことだしー。