絶対幸せになってやる。

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ダメンズウォーカーでダメンズメーカーな自分も肯定する

 

付き合う相手が、いつもダメンズだったりしますか?

 

そんなつもりはないけど、いつも苦しい恋愛だったり、

ダメンズウォーカーって呼ばれたりとか、

ダメンズメーカーって呼ばれたりとか、しますか??

 

そんな自分を、ダメだと思っていますか?

 

世の中、(心理学的な世の中、かな?)

ダメンズに対してよりも、

ダメンズウォーカーやダメンズメーカーへの風当たりのほうが厳しい。

ような気がします。

 

分かりやすいダメンズだった場合、

(浮気性、借金癖、嘘つき、酒癖が悪い、ギャンブル癖、暴力、など)

なぜ別れないのか? 別れないほうが悪い。

 

という図式なのでしょうねぇ~・・・

 


私は、自分がダメンズウォーカーだという意識はありませんでしたが、

(だって付き合ってきた人達は、いわゆるダメンズではなかったし、

 妹が分かりやすいダメンズウォーカーだったから。笑)

いつも苦しい恋愛をしていました。

 

いつも、

親密感を築けない関係、というか・・・

彼女なのに愛人やセフレのように感じる、というか・・・

 


なぜそんなに苦しいのに別れないの?

そういうの、ダメンズウォーカーっていうんだよ。

 

って言われたことは、ありました。


自分でも、

こんな向き合ってくれない人なんて・・・、

って思っていても、

 

人から元彼のことを悪く言われるのはイヤでした。

(それは今思えば、

 その人と付き合っている自分自身を否定されているように

 感じたからだろうと思います)

 

結局別れることに決めたら、

それみたことかと言われるんだろうなあ・・・

と思うのも苦しかった。

(それは今思えば、

 自分の迷いや選択を、間違っていた、と言われるように

 感じていたからだろうと思います)


そうしていたら、

ダメンズメーカーなんて言葉も出てきました。

 

『ダメなあいつを、なんとかしたい!(心屋仁之助)』という本を読んだら、

私はダメンズメーカーの条件を全て兼ね備えていました。

 

でも、付き合ってきた彼達は、

どの種類のダメンズにも当てはまらなかったので、

はじめに読んだ時は、

これは私には当てはまらないんじゃないかと思いました。

 

でも、

本に書かれてあるダメンズメーカーの条件を、私はバッチリ備えてる。

 

ほぼ10点満点! 大目に見て8点!

どっちにしても合格!(≧∀≦)

 

・・・みたいな。(;∀;)

 

それに本に書かれてあった、

 

「元々出来る男が、自分にだけは甘えてくる」ことに至福の喜びを感じる

 

って、それまで意識してなかったけど、

文章にされるともうほんとすいませんってぐらい、私のことだった。

 

彼は、すっごく仕事が出来る人で、出世も早い。

(元彼もご同様。あう。)

 

そんな彼が、猫みたいにスリスリ甘えてくると、

きゅん♡ ってしてたから。(;∀;)

 

だから、

彼達はどのダメンズにも当てはまらないけど、

きっとこの対処方法は、私にも当てはまるはず・・・

と思って、やっていた時期がありました。

 

いい人をやめる、とか。

やさしくしない、とか。

お母さんとの関係をみる、とか。

 

だから、

彼にやさしくしない。とか、ご機嫌伺いメールはしない。

って決意してみたり。

 

でも、大して続きませんでした。

 

だって、私、もともとやさしいんだもん。

 

本に書かれてあったように、

彼は、私がいなくても大丈夫。なのかも知れない。

私が守らなくても大丈夫。なのかも知れない。

本当の彼は、頼りがいのある、頼もしい人。なのかも知れない。

私がダメンズメーカーで、私が彼をそうじゃなくさせているから。

私が相手じゃなければ、元のかっこいい男子に戻れるのかも知れない。

寂しいけど。


だけどそんな考えは、自分を苦しめるだけでした。

 

私がダメなんだ。

私がいけないんだ。

と思うのは、つらくてしんどいことですから。


でもそんなある時、気がつきました。

おふとんの中でごろごろしていた時に・・・(笑)


私は、

ダメンズウォーカーでダメンズメーカーである自分を、

それを他人に否定されることを、

やめなきゃだめだよ、って非難されることを、

こうしなよ、ってアドバイスされることを、

防御しようとしてた。

 

ということは・・・

 

自分自身がこそ、

ダメンズウォーカーでダメンズメーカーである自分を、

否定し、非難していた、

ということだ。


って。

 

そして、


だから、

 

ダメンズウォーカーでダメンズメーカーな自分も、肯定する。

ダメンズメーカーでもいいじゃん。

私は、もともとやさしいんだよ。


って思いました。


私が『役に立ちたい私』『役に立たなければならない私』という

思考パターンを持っているから、

いい男な元彼や今彼を、甘えたさんにさせてしまったのかも知れない。

(拒絶系の甘えたさん・・・)

 

彼達は、私の『どうせ愛されない私』劇場の、

助演男優をしてくれたのかも知れない。

 

だけど、

逆に考えたら、

 

彼達が『どうせ愛されない俺』という思考パターンを持っているから、

お姫様なはずの私を、マリア様にしようとしてしまったのかも知れないでしょ?

 

私は、彼達の『どうせ役に立たない俺』劇場の、

助演女優だったのかも知れないでしょ。

 


でも、

すべては、

必要があって、

起こっていること。

 


すべては、

運命通りで、でも、自由意志通り。

 


だから、苦しいなら、つらいなら、しんどいなら、

自分でダメだと思っている自分をこそ、

自分自身が肯定しようとしてみてね。