絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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臨界点(2) ~ アハ!は誰にも訪れる

 

「できない」ということを何度も何度も繰り返していると、

それはできない、そこまでしかできない、

という思い込みを自分で持ってしまう。

 

それはそうなのですが、 

その一方で、

 

飽きずに、あきらめずに、

同じことを何度も何度も繰り返していると、

ある時、臨界点が訪れます。

 

それなりにしかできないことでも、

それなりに何度も何度も繰り返しているだけで、

その時点でできるように何度も何度も繰り返しているだけで、

ある時、臨界点が訪れます。

 

 

PDCAを回したりなんてしなくても、

同じことを何度も何度も繰り返しているだけで、

ある時、臨界点が訪れるんです。

 

・・・いや、マジで。

 

臨界点が訪れると、

突然それがうまくできるようになる・・・のではなく、

(あ、ちょっとガッカリした?笑)

 

そのコツのようなものが、

( ゚д゚)ハッ!? とひらめくみたいです。

 

これは、

自転車や車の運転とか、料理とかお菓子作りのような、

物理的・肉体的な技術も、

考え方や心の持ちようといった、

論理的・心理的な技術も、

同じです。

 

私には、同じように感じます。

 

訪れた臨界点でのその閃きは、

「当たり前」のことかも知れません。

物珍しいことではないかも知れません。

本に書いてあったことかも知れません。

 

でも、

自分の中で、

盛大に何かが納得するような感覚があって、

次にそれをする時には、

それを実践することができて、

その前よりも、うまくできるようになっていきます。

 

その繰り返しで、

いつしかすごくうまくできるようになるんだと思います。

 

臨界点への到達時間は、

していることの種類によるし、さらに人それぞれなので、

自分にはそんな臨界点なんて訪れないって思えるかも知れませんが、

 

それで投げ出すってことは、必要ないってことなんだろうし、

 それでも続けるってことは、好きなんだってことだろうし、

それは自分次第で、どっちでもよいのです。

 

なんにせよ、

下手の横好きと言われても、

ただただ愚直に続けているだけで、

臨界点が訪れるって、すごいと思いませんか?

 

これがアハ体験っていうやつであり、

ヘレン・ケラーのウォーターってやつかなぁ。