絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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臨界点(1) ~ ノミのジャンプ力とコップの話

 

ノミのジャンプ力とコップのお話を聞いたことがあるでしょうか。

 

自分の限界を自分で決めてしまうと、それ以上にはいけない。

って話のときによくたとえ話として出されるやつです。

 

実話かどうか分かりませんが。( ̄▽ ̄)

 

体長数ミリのノミの跳躍力は、

ガラスのコップ(お店とかで水が出てくるようなやつかな?)

の高さなんて楽勝で跳び越えられる。

 

が、そんなジャンプ力を持ったノミをコップに入れて、

フタをしてしまうと・・・(コップを逆さにして被せるって話もあるな)

 

ノミがピョンピョン跳んでも、フタのところまでしか跳べない。

それを繰り返すうち、そこで暮らすうち、

コップの中の距離しか跳べないノミになってしまって、

コップから出しても、その限界のある跳躍力しかなくなってしまう。

(それしか跳べないって思いこんでしまう)

 

跳べないノミが元のジャンプ力を取り戻すためには、

他の普通のジャンプ力を持ったノミを見せるとか、

限界を感じたコップより小さいコップで暮らすとか。

 

・・・っていうお話です。

 

だから自分で自分の限界を決めちゃダメだよ! とか、

ライバルや先輩をみよう!とか、

そんな風なお話です。

 

まあ確かに、一理ありますよね。

 

そこまでしかいけない、という経験を繰り返すうち、

自分はここ止まり、って思い込んじゃうなんてよくある話ですもんね。

 

あなたは、

何か自分で自分のこと「ここ止まりだな」って思ってること、

ありますか?

(私は微妙にいくつかあるかな・・・)