絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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私の知らない私の魅力

 

自己肯定感が低いと、

自分が愛されてるってことも信じられなくて、

自分が愛されてることを信じようとしなくて、

 

自分から愛されていることの芽を摘みにかかります。

 

愛されてないってことを証明しようとするっていうか。

 

身に覚えのある人も多いと思います。(笑)

 

でもさ、

それって、何のために??

それって誰得??

って話だと思うんですよ。

 

自分が愛されていないってことの証拠探しをして、

地雷でないものに自ら爆薬を仕掛けて爆発させて、

ほらね?やっぱり私は愛されてないじゃん?

という確信を得ることに、

一体何の意味があるんでしょう?

それで誰が得をするんでしょう?

 

「私なんかが好かれる理由が分からない」から?

愛されている理由がハッキリ知りたいから?

 

いやいや、好きに理由なんて、明確な理由なんてないよね。

理由はだいたい後付けだと思う。

 

同じような姿かたち、同じような条件でも、

好きになるかどうかは別でしょう?

(じゃなかったら一卵性双生児とか大変だよね)

 

私もよく

「ダーリンは私のどこがいいんだろう?」

って思いますけど。(笑)

 

でも、彼が好きだって言ってくれてるってことは、

彼とっては私に何らかの魅力があるってこと。

 

それを疑って、

わけもなく疑って、

潰しにかかるのは、

誰得なの??

 

って思うのです。

 

誰も得しないんだから、

やめようよ。

って。 

 

彼が知ってる私が知らない私の魅力を、

信じよう。

 

ね。