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絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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ブルマがベジータとうまくいっているわけ・ドラゴンボールで恋愛論(1)

2_恋愛ベタのラブラブ恋愛論

 

ブルマがなんでベジータとうまくいっているかというと。

それはブルマがあっけらかんとしたタイプだからだと思うのです。

 

彼女は、執着心もあんまりなさそうだし。

何しろ、自己評価が高い。超高い。

 

大企業の社長令嬢で金銭的に何不自由なく、

放任主義な両親の元で伸び伸びと育ち、

本人も自覚があるほどの天才頭脳の持ち主であり、

ナイスバディにも自信がある。

 

これだけ揃えば、

自己評価が高いのも当然ですよねw

 

唯一持っていなかったのは、

ドラゴンボール探しに出たきっかけであった、

「素敵な恋人」だけでした。

(「食べきれないほどのイチゴは自分で買えるだろ?なぜ悩むブルマ)

 

さて、

自己評価が高いというのは、

つまり、

自己肯定感が高い、ということです。

 

だから、

ベジータからどんなに自分勝手で冷たい言動を受けたとしても、

 

「私のどこがいけないんだろう?(哀)(涙)」

とは思わずに、

 

「私の魅力が分からないなんて、マジ馬鹿野郎ね!フン」

ぐらいに思っていたと思われます。

 

ブルマは、

心理的にも・物理的にも、

ベジータに(恋人に)すがったりしない(依存しない)タイプ

ってことなんです。

 

未来のトランクスが両親の馴れ初めについて、

「(母は)さみしそうな父をみて、ついなんとなくらしいんですが…」

と言っていました。

 

でも、

 

ベジータが寂しそうに見えて何となくデキちゃったけど、

(ブルマが襲ったんだろうね!w)


「私がベジータ(のさみしさ)を何とか癒してあげないと!」

とはブルマは思っていなかったと思います。

 

ブルマの願いは飽くまでも「素敵な恋人」であって、

「私を "愛されてる" と感じさせてくれる恋人」ではないんです。

 

ブルマにとって、

周りが自分を愛してるのは当然のことだから。

 

Σ(゚д゚lll)ガーン スゲェ

 

そもそも、

ベジータって、浮気とかしなさそうでしょ。

しないっていうかできないタイプっていうかw

浮気する時は別れる時っていうか。

ガチガチのクソマジメタイプだと思う。

 

それもブルマは本能的に分かっていて、

ベジータがフラッとどこかに行ってしまって、

仮に音信不通になったとしても、

 

「あーもー修行ばっかり!これだからサイヤ人は!!」

と思ってイライラはしても、

 

「私は愛されてないんだ。彼に捨てられたんだ。

 どうしたら彼は戻って来てくれるの!?」

とは思って泣いて過ごしたりはしなかったと思います。

 

 

こういった、ブルマの、

良くも悪くも、

 

自己中心的、自分中心、自分が一番先、

わたし可愛いわたし大好きわたし賢いチョー天才!

 

・・・なところが、

 

同じく、

自己中心的、自分中心、自分が一番先、

オレ強いオレ最強オレ王子なんだから!

 

・・・なベジータと、

うまくいかせているのだと思います。

 

でもって、

精神的力関係的に

ブルマ > ベジータ なのは、

 

本当の意味で自己中心的なのが、

自己評価・自己肯定感が、心の底から高いのが、

ブルマのほうだからだと、思います。

 

 

(つづく❤)

 

 

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