絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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思えば新しい彼に出会う準備

 

元彼と別れる前、

 

苦しくて苦しくて、

誰にも自分のことを話せないもの苦しくて、

 

 

別れようと思い始める前、

唯一ほんの少し話した友達には、

「別れれば?なんで別れないの?」としか言われず、

 

別れないでいるのは悪いことなのかな、って余計に苦しくなった。

 

自分では「こんな向き合ってくれない人なんて」って思っても、

人から元彼のことを悪く言われるのはイヤだった。

 

結局別れることに決めたら、

それみたことかと言われるんだろうなあ・・・と思うのも苦しかった。

 

別れて立ち直った後も、

10余年も付き合ってしまった自分を責めたりしていた。

仕方ないと思いつつも。

 

そして、

 

長年付き合った人と頑張って別れたけど、

電撃的に王子様現れたりしないじゃん!(;∀;)

 

とも思いながら、

 

私にしては積極的に、男の人とデートしてみたり、

婚活(らしきもの)をしてみたり、していた。

 

全身真っ黒な服装は、

どこか恋愛や婚活の場にそぐわないなあとも思いながら。

 

でも相手もメタラーだったら問題ないじゃん?

と言い訳もしていた。

 

心理学や、精神世界、スピリチュアルとは、

すっかり距離を置くようになっていたけれど、

それでも、

自分の中に原因があるんだろう、ということだけは、

いつも思っていた。

 

私にしては積極的な異性交遊は、

(私にしては、なので、数は多くないと思う。)

 

楽しかったり、楽しくなかったり。

気に入っても気に入られなかったり、

気に入られても気に入らなかったり。

 

誰とも付き合うには至らなかった。

 

そんなある時、

恋愛や結婚についてネットサーフィンしていたら、

あるタロット占い師さんのブログがヒットした。

 

タロット占いとはいっても、

問題(と思っていること)に対する自分の内面を見て、

本当の問題(潜在意識内の)と、対策を立てる、

というカウンセリングのようなセッションスタイルが、

その時の私の心にヒットした。

 

恋人ができないのは、

付き合いが始まらない、付き合いが続かない、

など色んな種類があるけど、

 

根っこは結局幼少時代に閉じ込めた感情や親への気持ち。

 

そして付き合いが始まらない(私みたいな)タイプは、

化粧っけがなくほぼスッピンで、

服装も真っ黒だったりグレーだったり、色がない。

 

それはイコール、

心に鎧をつけてファイティングポーズをとっているようなもの。

 

それは怖くて自分を守っているんだけど、

他人(異性)から見たら、今にも攻撃してきそうで怖い。

だから、付き合いに至るわけがない。

 

というようなことが書いてあって、

まさに私がそうだったので、グサグサ突き刺さった。

 

それで、

まずはメイクを習うことにしました。

(なぜかすぐセッションに行こうとはしなかった)

 

でも肌が弱くてかなり汗かきなので、

ファンデーションはやっぱりつけたくないし。

ということで、アイメイクを習うことに。

 

その時に通っていた個人エステサロンの店長さんが、

メイクやヘアメイクの先生もされていたので、

ほぼマンツーマンで相談して教わることができました。

 

眉の整え方、形の作り方、描き方、

アイシャドウのグラデーションのし方、

ビューラーなしでのマツゲを持ち上げ方。などなど。

 

アイメイクだけで、かなり雰囲気が変わりました。

(眉だけで違うかな~)

 

そしてやっとセッションに行く頃には、

アイメイクには慣れていたけど、服装は真っ黒のままでした。

 

予約した日、絶対に指摘されることは分かっていたので、

真っ黒はやめて上だけ白にするとかしようかな?とも思ったのですが、

普段の自分を見せないと意味がないと思い直し、

真っ黒の服装で行きました。

 

もちろん、指摘されました。

 

そういうタイプ(心の鎧を着てファイティングポーズを取るタイプ)

が必ず引くというカードも、やっぱり引いちゃって、笑えました。

 

それから、月に1回セッションに通うことにして、

出される宿題に取り組み始めました。

 

子供の頃から封じ込めてきた感情を掘り起こして感じていく、

親と昔の話をする、

周りの人にももっともっと自分の話をしていく、

真っ黒をやめる。などなど。

 

封じ込めてきた感情を掘り起こすといっても、

いつ封じたんだか分からないし、

そもそも自分が何を感じているか分からないぐらいになっているし、

 

親と対峙するなんて、

それを避けまくってきて、

自分の内面対策だけで何とか良い距離感になったのに、、、

 

それでも、何とか、出される宿題に取り組んでいきました。

 

真っ黒な服装は、

まず、その時好きだったエンジ色を取り入れ、

次に、真っ黒になる前に好きだったブルー系統を取り入れ、

少しずつ真っ黒ではなくなっていきました。

 

ずっとストレートロングだったヘアスタイルは、

ゆるふわにしたくなって、人生初のゆるふわパーマに。

 

もちろん、いつもオープンハートで、

周りの人達に自分のことを話して。

 

ゆるふわになったのは本当にものすごいイメチェンだったみたいで、

そう親しくない人達にも、声をかけられました。

 

「え~~!女の子~~!!(´∀`*)」 とか、

「似合ってる!」 とか。

 

真っ黒じゃなくなったのも、気付く人は気付いてくれていました。

 

それも、そう親しくない人のほうが、声をかけてくれました。

「そのエメラルドグリーン、似合ってる。黒よりいい~」

と、

服装のことも髪型のことも、

顔を合わせれば挨拶はするし、休憩室で一緒になれば話もするけれど、

いつもいつも親しく話すわけではない、そういう人達が、

私の外見の変化に気がついて声をかけてくれました。

 

その当時は気がつかなかったけど、

アイメイクをして女の子らしくなったり、

ゆるふわにして女の子らしくなったり、

色味のある服装で女の子らしくなったり、

 

こういうのって、

新しい彼と出会う準備だったのかも知れないと思うのです。(´∀`*)