絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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怖さと向き合うとは、怖いと思っていることを解析してみることかな

 

では1km先ではなく、

今ここからの1歩はどう踏み出したらいいのか?

 

それは、

漠然と、ただ単に、怖いと恐れていることを、

解析してみる。

ってことです。

 

あ、自分の現状を丸ごと肯定するってのはもちろんですよ。

その次の一歩ね。

 

で、

漠然と、ただ単に、怖いと恐れていることを、

解析してみる。

そうすると、怖くなくなる可能性が高いです。

 

 

例えば・・・

老後が不安で何となく怖いとしますよね。

 

そしたら、

老後の何が怖いのか?

と考えてみるのです。

 

世間で煽られているような、老後のために必要な数千万、

そんなお金なんて貯めようもなくて、怖い。

 

って出てきたら、

たぶんここで思考停止しちゃって、

一獲千金を狙いにいってしまうかと思うのですが。(笑)

 

でもここをちょっとちゃんとさらに考えてみます。

 

老後のための数千万ってほんとに必要なの?

なんで働かない前提なの?

60才とか65才とかで定年になったあとも、(会社に勤めてるとして)

仕事してもいいじゃん。元気なあいだは仕事したらいいじゃん。

ていうか、生涯現役目指せばいいじゃん。

今豪遊してるわけじゃないのに、なんで老後に豪遊すると仮定する必要ある?

少なくとも現状を維持できればいいわけで、

一生、「毎月普通に暮らせるだけの収入」が得られれば、いいわけでしょ。

 

・・・という風に。

 

そうすると、

「一生、毎月、普通に暮らせるだけの収入を得るにはどうしたらいいか?」

「生涯現役でいるためにはどうするか?」

などというのが課題になるだけで、

漠然とした不安ではなくなりませんか。

 

課題になってくることと、それらにどう答えを出していくかは、

人それぞれですよ。

 

自分なりに ←ここ大事

どうすればいいのか・どうやれるのか・どうするのか。

 

漠然とした不安を、

現実的な課題に落とし込みできるまでにかかる時間も、

人それぞれです。

 

焦らない焦らない。

 

 

また例えば・・・

離婚が怖いとしますよね。

 

そしたら、

離婚の何が怖いのか?

と考えてみるのです。

 

離婚したとしたら何が必要なのか。

これまたお金(生活費)ですかね。

 

自分で自分を養うなんて、ましてや子供まで。

そんなお金なんて稼げる気もしなくて、怖い。

 

って出てきたら、

たぶんここで思考停止しちゃって、

単に怖がってるままになったり、してるか思うのですが。

 

でもここをちょっとちゃんとさらに考えてみます。

 

慰謝料や養育費はどれぐらい得られそうか。

まずはネットで調べてみてもいいけど、

より具体的にするためには、弁護士の無料相談とか。

 

そして慰謝料養育費を差し引いたら、

あとどれだけ自分に収入があったら月々の暮らしが成り立つか。

予算組み、資金繰りを考えていきます。

 

子供を預けてなんて働けないなんて思い込みは捨てる。

血汗流して働かないといけないなんて思い込みも捨てる。

子供は絶対に両親がそろっていないといけないなんて思い込みも捨てる。

とにかく色んな思い込みを手放しつつ、

収入・支出のあらゆる可能性を細かく考えていく。

 

子供を誰かに育ててもらう、という選択肢がアリかナシかは、

人によりますが、

子供は絶対に自分が育てたい、と思うならば、 

子供込みでの生活資金・基盤の目途を考えて下さい。

 

配偶者との感情のもつれとか苦しいとかやり直すのかどうかとかは、

別問題です。分けて考えて下さい。

 

まずは、

自分一人(プラス子供)での生活基盤の目途を立てます。

 

そこまでできたら、

当初の怖さは半減していると思います。

 

生活の問題と、愛情の問題をごちゃ混ぜにしたままだから、

怖さが倍増していると思いますので。

 

 

・・・とまあ、

こんな感じで、

 

漠然と怖いと思っていること、

漠然とどうにもならないと思っていることを、

ひとつひとつ、分けて分けて、ひとつひとつ、分けて分けて、

対処していくとことが、

 

怖さと向き合う

 

ってことじゃないかなー。と、思うのです。

 

※あらゆる収入可能性を書き出す中で、

 「一獲千金を狙う」っていうのはアリですよ。

 宝くじも買わないと当たりませんからねぇ。(笑)

 「一獲千金」に一点集中するのは、よくないと思いますけど、

 毎月の予算に宝くじ購入資金を組み込むのはアリかと。