絶対幸せになってやる。

とはいえ、無理に幸せになることもないw

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人生は100年も続かないドラマ。その中ですべきことは?ではなく、したいことは?と自分に問う

 

憐れんでも、はかなんでも、ああ束の間

争っても、羨んでも、ああ・・・

100年も続かないドラマですか

(『群衆』作・中島みゆき/歌・工藤静香)

 

高校生の頃にこの歌を知った。

 

その頃からこの

「人生は100年も続かないドラマ」

だということを考えてきたけど、

 

10代や20代の頃はもちろんわかっていなかったし、

40代になった今でもやっぱり、本当にはわかっていない気がする。

 

人生は永遠ではない。

私達は、必ず死ぬ。

それは数十年後かも知れないけれど、

明日かも知れない。

いつかは分からないけれど、

死ぬ日がくることだけは確実である。

 

ならば私達は、

いつか死ぬために生きていることになる。

 

時は

信じたって嘆いたって

同じに過ぎる

(『LOVE WARS』作・歌・松任谷由実)

 

この歌もまた、高校生の頃に知った。

そして同じく、いまだにわかってない時があるw

 

苦しんでる場合じゃないって思うのに、

生きる意味なんてないって思うのに、

つい苦しんじゃうし、

ついつい生きる意味を求めてしまう。

 

何がどうあっても、

私達は、

いつか必ず、

どんなに若くても100年のうちには、

必ず死ぬのに。

 

何を成そうが成すまいが。

 

今の私は、

成しても成さなくても、

どっちでもいいんだと思っている。

 

もし、生まれ変わりというものがあったとして、

もし、今生の課題というものがあったとして、

それが成せないかどうかを恐れながら生きるのは、

違うと思っている。

 

死んだその先があるのかないのかは、

今の人生が、魂が繰り返す人生のうちのほんの1回なのかどうかは、

死んでみないと分からない。

 

いや分かる、という人もいるかも知れないけど、

少なくとも私はそう思う。

 

だから、

今の人生で、

何かを成しても成さなくても、

課題があるとして、それができてもできなくても、

どっちでもいい。

 

だって、

どちらにせよ、

人生は進んでいくし、

人生は必ず終わる。

 

だとすると、

どうしてもついうっかり苦しんじゃったりするのであれば、

 

何を成すべきか?

ではなく、

 

何をしたいのか?

何をするのか?

と自分に問うて、

 

それを考えていきたいと思う。

 

成せるか成せないかは分からない。

できるかできないかは分からない。

 

でも、

したいかしたくないかは分かる。

 

私には、夢がある。(byキング牧師w)

 

それは、

普通の人が普通に持っているけれど、

今の私は持っていないものを持つこと。

 

だから、

やると決めた。すると決めた。

持つと決めた。

 

でも、

でもつい悩んだり、つい苦しんだり。

 

時に、

できそうもなくて、絶望して、

ならいっそ、したいと思ったこと自体を捨ててしまえーーー

と思ってしまうこともあるけれど、

 

でもやっぱり、

またすると決めた。やると決めた。

 

と繰り返しながら進んでいくのも、

人生のあり様のひとつであり、

私の人生の進み方なのかなあ、

と思う。

 


というわけで、(?)

 

断捨離が高じて、

ついに髪の毛をバッサリ切ってしまったルクスなのでした。